物事は変わるの/名言
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海外ドラマ「4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)」第2話より
4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)の一人、スーパーで魚の陳列係をしているカール。
彼は妻のグレースと共に、懐かしの街を歩いています。
そして、昔、プロポーズした公園を見つけ、「この公園を通って家へ帰ろう」と言うと、グレースは、「この公園は治安が悪くて、今となっては誰も近づかないわ」と言います。
残念そうにしているカールに、グレースは「15年前は、私はもっと痩せてたし、あなたは長髪だった。」と言い、続けてこう言います。
Things change.「物事は変わるの」
なんだか、哲学めいたフレーズですね(笑)。
日常生活で「物事は変わるの」というフレーズを使う時があるかどうかは別として、とても深い表現だと思ったので、取り上げてみました。
なかなか、過去の栄光から離れられない人に言ってみるのもいいかもしれません。
例えば、東大出身で大企業に入ったけど、42歳でリストラ。。。
昔は年功序列、終身雇用、充分な退職金がもらえたけど、今残っているのは自宅を建てた時に組んだ35年ローンだけ。。。
そんな現実を受け入れられない人に、
Things change.(物事は変わるの)
と言ったら、酷でしょうか??
きっと、もっと良い別の例えがあると思いますが。。(笑)
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!




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