偶然かも。
海外ドラマ「4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)」第3話より
4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)の一人、オリバー・ノックスは行方不明になる前は、連続殺人容疑をかけられていた人物でした。
そして、オリバー・ノックスが生還してから、また連続殺人が起こりました。
国土安全保障省では、オリバー・ノックスが今回の事件に関連しているのか検証しています。
そこへ、国土安全保障省の科学者ダイアナが口をはさみます。
It could be a coincidence.「偶然ということもあり得ます」
日本語字幕では「偶然かも」という日本語訳になっています。
日常生活でも、「それは偶然かもね」といったフレーズを使うことは多々ありそうですね。
オンライン英語辞典スペースアルクで「coincidence」の意味を調べてみましょう。
coincidence
(名詞)
1. (偶然の)一致、合致
[例]
It was a coincidence that the husband and wife were both twins.
夫婦がともに双子であったのは偶然の一致であった。
2. 同時発生(の事件)
「could be」という表現ですが、僕がオーストラリアに住んでいる時に、仲のよかったタイ人がよく使っていました。
最初は、「could beってどんな意味なんだろう?」と思いながら、理解しているふりして聞き流していたんです(笑)。
後に英語がネイティブ並にできる日本人の友達に聞いてみると、「『たぶんね』というニュアンスの意味だよ」と教えてもらいました。
それ以来、僕が「maybe」を使うのを引退して、よりネイティブっぽく見える「could be」を使い始めたことは言うまでもありません。。。(笑)
ちなみに、オンライン英語辞典スペースアルクでは、「could be」の意味は「そうかもね。/ひょっとしたら。/かもしれない。」となっています。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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