開けてくれ。
海外ドラマ「4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)」第4話より
4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)の一人、ショーンが自宅にいると、誰かが家のチャイムを鳴らしました。
ショーンは、よくある押し売りだと思い、家の中から「何も買わないよ」と叫ぶと、チャイムを鳴らしたのは、いとこのおじさんトムでした。
トムは、ドア越しでこう言います。
「ショーン、おじさんだ。」
続いて、次のように言います。
Let me in.「開けてくれ」
もう、当サイトではお決まりの表現になっている「Let me 〜.」です。
今回の「開けてくれ」は「家の中に入れてくれ」という意味で使われています。
もし、同棲中の彼女に浮気がバレて、追い出されて家の中に入れてもらえないというような状況に陥ったら(笑)、
Let me in!(開けてくれ!)
と泣きながら叫べば、入れてくれるかもしれません。。(笑)
ここで、もう一度、「let」の意味を、オンライン英語辞典スペースアルクで確認しておきましょう。
let
(名詞)
〈英〉借り手、賃貸
(動詞)
1. 貸される
2. (やりたいことを)させる、〜することを許可する、〜の状態になることを許す[許可する・認める]、させてやる
[例]
Let me see that.
見せてください。/ちょっと拝見。
Let me talk to your manager.
あなたの上司と話をさせてください。
Let me get this straight.
このことをはっきりさせたい。/はっきり言わせてくれ。/話を整理しましょう。
Let me tell you.
聞いてくださいよ ※【用法】とても重要な[驚く・ショックな]ことを言う直前に使う。
Let me see it, will you?
それを見せてもらえますか?
3. (アパートや家などの不動産を)貸す
4. 仮に〜としよう
5. (無関心を示して)好きに〜すればいいさ
もちろん、今回の場合も、動詞の2番目の意味で使われていますね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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