えらいぞ、イザベル。
海外ドラマ「4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド) シーズン2」第1話より
4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド) を嫌う人から命を狙われ、逃げるリチャードとリリーと赤ちゃんのイザベル。
森の中に逃げ込むが、リチャードの足のケガがひどく前になかなか進めません。
リチャードが休んでいる間、リリーは木の実を見つけますが、「熟すにはもう2、3ヶ月必要だわ」とひとりつぶやきます。
すると、不思議なことに木の実がヌクヌクと熟していきます。そして、食べ頃の実になりました。
びっくりしたリリーがリチャードに熟した実を見せます。
二人はイザベルが特殊な能力で食べれる状態にしてくれたと思います。
そして、リチャードが言った一言。
Way to go, little girl.「えらいぞ、イザベル」
「way to go」に「えらいぞ」という意味があるんですね。
直訳してしまうと「行く(進む)ための方法」「行く(進む)ための道」という感じでしょうか。
オンライン英語辞書スペースアルクで「Way to go」の意味をチェックしてみましょう。
Way to go
1.〈米話〉よくやった、でかした、いいぞ、その調子だ
[例]
Way to go, Jack / you won the race.
よくやったぞ、ジャック、おまえはレースに勝ったんだ。
2.〈米話〉やるべきことがあるでしょ ※やるべきことをやらない人に対して皮肉で
「way to go」単体で使った場合には、こういった意味になるようですね。
文中に「way to go」を使う場合は、また違った意味になるでしょう。
例えば、
The most economical way to go abroad is 〜.
(海外へ行く一番経済的な方法は〜。)
といった具合で。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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