俺はビビってない。
海外ドラマ「4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド) シーズン2」第2話より
4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)の一人、ゲイリーはメジャーリーガーのスカウトが6人も見に来るほどの野球の選手です。
そんなゲイリーには人が何を考えているのか分かる、つまり、他人の心の中の声が聞こえてしまうという能力があります。
控え室で緊張して待っている時も、同僚の心の声が聞こえてきます。
同僚が心の中で「スカウトが6人も来ているんだから、ビビるのもしょうがないよな」と言うと、ゲイリーは次のようにその同僚に言います。
I'm not gonna choke.「俺はビビってない」
この表現は、日常生活で使えそうですね。
「ビビるなよっ!」とからかわれた時とかに。
オンライン英語辞書スペースアルクで「choke」の意味を調べてみましょう。
choke
(名詞)
1. 窒息、閉塞、細らせ、縮め
2. 《車》チョーク
(動詞)
1. 息が詰まる、窒息する
2. 〔飲食物・煙などで〕息が詰まるように感じる、むせる
3. (言葉が)詰まる、つかえる
4. 緊張で自滅する、くじける
5. 〜を絞殺する、窒息させる、〜の息の根を止める、〜を詰まらせる
6. 〜の成長を阻止する、成長を抑える、〜を細らせる
動詞の4番目の意味「緊張で自滅する、くじける」から「ビビる」という意味になるのでしょう。
そういえば、プロレスの技にチョークスリーパーという技がありますね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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