(電話中に)ちょっと待って/Hang on、secの意味
スポンサード リンク
海外ドラマ「4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド) シーズン2」第2話より
NTAC(エヌタック)の捜査官のダイアナが自宅でマイアと朝食を食べていると、ダイアナの妹のエイプリルから電話がかかってきました。
電話で話していると、誰かが部屋のノックをしました。
そして、ダイアナは妹のエイプリルに次のように言ってドアの方へ向かいました。
Hang on a sec.「ちょっと待って」
これは、よく出てくる表現ですね。
仕事でもプライベートでも両方でよく使う表現です。
「sec.」は「second」の省略形です。「second」は「2番目」という意味が一番メジャーですが、「秒」という意味もあります。また、「瞬間、ちょっとの間」という意味もあります。
ここでの「sec.」は「瞬間、ちょっとの間」という意味で使われていますね。
電話越しで「ちょっと待ってて。」と言う時は、
Hang on a sec.
の他にも、
Hang on a minute.
という言い方もあります。
その他、メジャーな言い方としては、
Hold on a second.
もありますね。
電話での英会話では、会って話す時と違って、ジェスチャーが使えないので、しっかりとした英語で伝えないと、なかなか理解してもらえないから難しいんですよね。
僕もオーストラリアで住む家を見つける時に、部屋情報が載っている新聞片手に電話で苦労しながらアポをとったものです。。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話・英語学習の勉強になりますね!






当サイトのテキスト・デザイン・画像・コンテンツ・校正の無断転載、複製(コピー)は一切禁止させて頂きます。