(その格好)決まってる/「look sharp」の意味
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海外ドラマ「4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド) シーズン2」第6話より
カイルがネクタイをしてきっちりした格好で朝ゴハンを食べているところに、父親のトムが現れました。
トムはカイルの格好を見て、「Tシャツじゃないのか?」と尋ねると、カイルは「学校へはこれで行く」と答えました。
そして、トムはカイルに次のように言いました。
I like it. You're looking sharp.「そうか。決まってる。」
日本語字幕では「似合うよ」という日本語訳になっています。
「sharp」と言えば、「鋭い」といった意味がまず浮かんでくると思います。
オンライン英語辞書スペースアルクで「sharp」の意味を調べてみましょう。
sharp
(名詞)
《音楽》嬰音[シャープ](記号)の付いた音
(形容詞)
1. 鋭い、鋭敏な、(先が)尖っている、切れ味がいい
2. 急な
3. 〔輪郭などが〕はっきりした、くっきりした
4. 賢い、頭のいい、頭の切れる、抜け目のない、明敏な
5. メリハリのある
6. とげとげしい、険のある、痛烈な、辛らつな、厳しい
7. 〔増加の程度などが〕激しい、著しい
8. きちんとした、ファッショナブルな
9. 辛い、辛味{からみ}の強い
(副詞)
きっかり、ちょうど
形容詞の8番目に「きちんとした、ファッショナブルな」という意味がありますね。
「sharp」には、こういった意味もあるんですね。
念のため、「look sharp」でも意味を調べてみました。
look sharp
1. 気を付ける、急ぐ
2. かっこよく決める、パシッと決める
友達がスーツとネクタイでパシッと決めていたら、
You're looking sharp!(君、決まってるねー!)
と言うと、喜んでもらえそうですね。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!




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