HM Playhouse ラジオドラマ劇場

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HM Playhouse
ラジオドラマ劇場

ラジオドラマ劇場

『HM Playhouse ラジオドラマ劇場』は、その名の通り、英語のラジオドラマを聞いて英語を学習するコーナーです。

ドラマなので前回からの続きですが、テキストには先月号までのあらすじが書いてあるので、どの月から始めても問題はありません。

『HM Playhouse ラジオドラマ劇場』を始めて聞いた時に思ったことは、「会話のスピードが早い・・・」ということ。

まさに、ネイティブが普段、自宅で話し合っている会話スピードなのです。

しかも、マシンガントークなので文章量も多いです。

『HM Playhouse ラジオドラマ劇場』には、ページ左側に英語のスクリプト、ページ右側に日本語訳が掲載されています。

左に英語のスクリプト、右に日本語訳

ページ左側には「語注」として単語や熟語の意味も掲載されているのですが、これが非常に勉強になります。

語注

たとえば、今回のラジオドラマ劇場の中には

When I was a girl, I was up before dawn, milking the goat, feeding the chickens.

というフレーズが出てくるのですが、「語注」には

・up 目覚めている、起きている
・dawn 夜明け
・milk 〜(動物)の乳を搾る
・goat ヤギ
・feed 〜(動物・子供など)に食べ物を与える

といった意味が掲載されています。

「up」という単語で「起きている」という意味を表すところが、まさにネイティブっぽい表現ですね。

また、ページ右側にある「表現チェック!」というコーナーも非常に勉強になります。

表現チェック!

たとえば、今回のフレーズには「let's move it!」という表現が出てくるのですが、「表現チェック!」コーナーでは次のように解説しています。

move itは、命令形で「さっさと動け、急げ」という意味の慣用表現となります。まだ動かずにいる相手に「早く!」と促す表現です。ただ、命令形をそのまま使うとダイレクトできつい言い方となるため、ジムはLet's move it!(さぁ急ぐぞ)と、少し柔らかい言い方にしています。

このように、ネイティブの語感が分かるような解説がされています。

『HM Playhouse ラジオドラマ劇場』は、ネイティブのリアルな会話に触れながら、ネイティブの英語表現の感覚にまで触れることができるコーナーだと感じました。

公式サイトで詳しい内容を見る

このコーナーで目指すこと

  • 英語圏で実際に放送されたラジオドラマを題材に、生き生きとした会話を楽しむ。
  • 口語表現が頻出するテンポのよいやり取りに耳を傾け、話の流れをつかむ。

このコーナーで学べること

  • 口語表現
  • 自然な速度
  • ストーリーの理解
  • 使えるフレーズ

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