Screening Room HM シネマ試写会

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シネマ試写会

シネマ試写会

『シネマ試写会』は、話題の新作映画に出てくる本物の音声をじっくり聞きながら、セリフを音だけで理解することを目指すコーナーです。

今回の新作映画は「The Road(ザ・ロード)」でした。

このコーナーをやると、実際に映画が観たくなってしまいます。

映画は多種多様な英語に触れることができ、語彙量を増やすには格好の英語素材です。

しかし、映画はナチュラルスピードで話されますし、専門用語も多いので、聞き取りは非常に難しいのも事実です。

だからこそ、「アルクの1000時間ヒアリングマラソン」のような本格的な英語教材で、専門家の指導の元でしっかり学習したいですね。

『シネマ試写会』には、ページ左側に「英語のスクリプト」と「語注」、ページ右側に「日本語訳」と「このセリフに注目!」が掲載されています。

左に英語のスクリプト、右に日本語訳

特に、「このセリフに注目!」ではネイティブの語感に触れられるような解説があって、非常に重宝します!

このセリフに注目!

たとえば、今回の映画では「I wish I was with my mom.」というセリフが出てくるのですが、この「I wish 〜」を次のように解説しています。

このwish (that) 〜は、「〜であればよいと思う・願う・祈る」という意味で、現実に反することや実現不可能なことを望む場合に用いられる表現です。ここで少年は、I wish I was with my mom. と仮定法過去で言っているため、「ママと一緒ならよかったのに」(でも実際は一緒にはいない)という現時点での事実に反する願望を口にしています。

このように、非常に勉強になることが書いていて、読んでいると思わず「へぇ〜」とうなずいている自分に気付きます。

『シネマ試写会』の最後には、映画好きのネイティブスピーカー2人による、今月の映画に関する英語フリートークも収録されています。

公式サイトで詳しい内容を見る

このコーナーで目指すこと

  • 新作映画の本物の音を素材に、臨場感あふれる会話を楽しむ。
  • 会話に頻出の使える表現を身につける。

このコーナーで学べること

  • 口語表現
  • 自然な速度の会話
  • 多彩な感情表現

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