当サイトは英語学習教材「アルクの1000時間ヒアリングマラソン」の体験談サイトです。これからヒアリングマラソンで英語の勉強を始めるかどうか迷っている人に向けて作りましたので、ぜひ参考にしてみて下さい!
そして、ぜひ挑戦して下さい。すごく勉強になり、1年後には英語力を大きく伸ばすことができる通信講座です!
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↑このページ自体がノウハウの塊です!

『Rhythm World 英語で歌おう!』は、有名なポップス音楽に合わせて歌いながら、強弱・長短からなる英語独特のリズムに耳と口を慣らしていくことを目指したコーナーです。
結局、何でもそうですが、楽しく学ぶのが一番です。
有名な音楽で英語のリズムを体感するなんて、理想的な楽しい学習法ですね。
今回の曲は、TOTOの「Africa」という曲でした。
プレミアムCDにこの曲の音声が入っています。

『Rhythm World 英語で歌おう!』には、ページ左側に「英語の歌詞」と「日本語の歌詞」、ページ右側に「解説」と「語注」が掲載されています。

特に、「解説」には音の発し方が詳しく書かれていて、非常に勉強になります。
たとえば、TOTOの「Africa」には
「But she hears only whispers of some quite conversation」
という歌詞が出てきます。
この部分を次のように解説しています。
英語の接続詞は文中では弱く発音されることが多い、特にこのButのように文頭に来るとほとんど聞こえません。whispersとofがつながり「ウィスパーゾブ」のようになり、また、quietの「t」は、息を解放しないまま次のconversationの最初の「k」の発音に移っているので、ほとんど聞こえません。
このコーナーで洋楽をネイティブのように上手に歌えるようになったら、友達とカラオケに行った時に洋楽を歌えますね!
きっと周りの友達は「おお〜!!」とビックリすることでしょう。
ただし、『Rhythm World 英語で歌おう!』は不定期なので、毎月あるわけではありません。個人的には毎月やって欲しいのですが・・。