ゴールは1年で1000時間の英語を聞くこと

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ゴールは1年で1000時間の英語を聞くこと

「アルクの1000時間ヒアリングマラソン」は「ネイティブスピーカーが話す生の英語を聞き取れるようになりたい!」という願望を持っている人に向けて作られた英語教材です。

この願望を夢では終わらせないために、ゴールを1年で1000時間の英語を聞くことに設定しています。

まるでマラソンのように!ゴールは1年後に1000時間の英語を聞く。

つまり、「1000時間ヒアリングマラソン」という教材名が表しているように、マラソンのように毎日少しずつ英語に触れ続け、そのゴールを「1年後に1000時間の英語を聞く」ことに設定している英語教材ということです。

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毎日2時間45分、年間1000時間、英語に触れる!

1日約2時間45分、英語に触れる!

1年で1000時間ということは、1日約2時間45分ほど英語を聞くということです。

1000(時間) ÷ 365(日) = 2.74

仕事をしている人からしてみると、「1日2時間45分も英語のために時間を毎日作れない・・・」と思うかもしれません。

しかし、「アルクの1000時間ヒアリングマラソン」のゴールである1年で1000時間とは、何もメイン教材であるマンスリーテキストやマンスリーCDでの学習の時間だけではありません。

たとえば、以下のような時間も含まれます。

  • 英語の歌を聞いて、歌詞を聞き取る。
  • 英語の歌を聞いて、一緒に歌う。
  • 映画やドラマを見て、英語のセリフを聞き取る。
  • 友達と英語で会話する。
  • テレビやラジオの英語講座を、英語を聞き取ろうと集中して視聴する。
  • 自分の発音をチェックしながら英文を音読する。

つまり、日常生活の中で英語を聞き取ろうと意識して耳を傾けたり、自分で英語を話したりする時間はすべてヒアリング時間としてカウントするということです。

「1年で1000時間」と聞くと、とても高い目標のように思えるかもしれませんが、映画や海外ドラマ、ニュース、音楽など、あなたの興味のあるジャンルで日々英語に触れる時間を作っていけばよいのです!

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