私は機械には強いんだ。
森の中でサイードが捕まった女性は、無線で聞こえてきてフランス人の声の持ち主だった。
16年前に、この島に漂着したらしい。
名前はルソー。
そのルソーが昔愛した人からもらったオルゴールが壊れて、音が出なくなったと言うと、サイードがそのオルゴールを直してあげるから両手を自由にしてくれと。
サイードは、なんとか今の拘束状態から抜け出そうと、もう一声。
I'm fairly good with mechanical things.「私は機械には強いんだ」
受験勉強などで英語を勉強している人は「good with」じゃなくて「good at」なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、オンライン英語辞典スペースアルクによると、下記にような意味になっています。
good at 〜(〜が得意[上手]だ)
good with 〜(〜に巧みな、〜に熟達した)
サイードは元イラク兵の通信部門にいたので、本当に機械にめちゃくちゃ熟達しているんですよね。
fairlyの意味についていもスペースアルクで確認しましょう。
fairly
(副詞)
1.公平に、平等に、正しく、適正に
2.かなり、相当(に)、極めて、ほとんど、全く、どうやら
3. 〈米話〉まあまあ
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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