当サイト管理人Ryo-taです!

はじめまして!当サイトを運営しておりますRyo-ta(リョウタ)と申します。

詳しい自己紹介は管理人プロフィールに譲るとして、僕は海外ドラマが大好きです!

海外ドラマって下手な映画より全然面白く感じます。

あのドキドキ感。ここぞという時で終わってしまい、続きが気になってしょうがない演出(笑)。海外ドラマを見ている時って、なんだかすごく幸せだったりします!

そんな海外ドラマですが、実は英会話の学習に最適だったりします!

なぜなら、海外ドラマで使われている英会話って、ネイティブの人が実際に使っている、まさにリアルな日常英会話だからです。学校で習う形式張った英会話とは違った生きた日常英会話です。

TOEIC(トイック)、TOEFL(トフル)はもちろん、英検や留学、ワーホリ(ワーキングホリデー)、受験対策にも使えます!英語の勉強のためだけなく、外国人とコミュニケーションをとるのにも使えますよね。

大好きな海外ドラマを見ながら英会話も一緒にマスターできたら!どうせなら、好きなことしながら英語を学習したい!

そんな思いで当サイトを作りました。

当サイト「海外ドラマで学ぶ英会話」ができるまでの課程

まず最初に英語音声、日本語字幕で純粋に海外ドラマを楽しみます。

その後、今度は日本語音声、英語字幕でもう一度見ます。その際に、気になったフレーズをピックアップし、当サイトに掲載しています。

という訳で、けっこう手間暇かかっていたりします(^^;)。

手を挙げろ/「Stick ‘em up」の意味

海外ドラマ「LOST(ロスト)」第16話より

医師のジャックが森の中で薪を集めているところにソーヤがやってきました。

そして、左手に銃を持って、銃をジャックに向け一言。

Stick ‘em up.

「手を挙げろ」

Trying to be funny?
「冗談だよな?」

Yeah.
「ああ」

「Stick ‘em up.(手を挙げろ)」ですが、オンライン英語辞典スペースアルクで調べると、これは「Stick your hands up.」と同じ意味のようです。

こんな図式のようですよ。

‘em=them=your hands

最初は「’emって何??」って思いましたが、こうやって見てみると納得ですね。「them」の短縮形だったんですね。

以下、「stick」の意味です。

stick
(名詞)
1.木の枝、杖{つえ}、棒、棒状のもの、棒切れ
2.操縦桿
3.《野球》バット
4.田舎者
5.《sticks》田舎 ※【類】boondocks
(動詞)
1.〜を棒で支える
2.突き刺さる、刺さる、突き出す
3.くっつく
4.長くとどまる、続く
5.我慢する、耐える
6. 〜に突き刺す
7.〜を貼り付ける、〜をくっつける
8.〜に押し付ける、法外な値をふっかける
9.〜を動けなくする、行き詰まらせる
10.《英・話》〜を我慢[辛抱]する ※can を伴って否定・疑問文で。

「Trying to be funny?(冗談だよな?)」も覚えておきたいフレーズですね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!