たった4ドルよ。
デズモンドの回想シーンです。
イギリスからアメリカにきたばかりのデズモンドは、カフェでコーヒーを注文したのですが、タクシー代でアメリカドルを使ってしまって財布にはアメリカドルがありませんでした。
すると、後ろに並んでいた女性が「払うわ(I've got it.)」と言って、お金を出してくれました。
デズモンドは「いや・・、そんな訳には」と遠慮がちに言うと、その女性は次のように言いました。
It's just four bucks.「たった4ドルよ」
このフレーズはなんともないフレーズですが、「4ドル」を「four bucks」と言っているところが日本人には聞き慣れないと思い取り上げてみました。
普通なら「4ドル」は「four dollars」ですが、この「bucks(発音は「バックス」)」を使った表現は、ネイティブはよく使います。
オンライン英語辞書スペースアルクで「buck」の意味を調べてみると、「〈米〉ドル、金」という意味があります。
〈米〉とあるので、アメリカ英語のようですが、僕が前に住んでいたオーストラリアでも、みな普通に使っていました。
オーストラリアはイギリス英語なので、イギリスでも使われているかもしれません。僕はイギリスには行ったことがないので、分かりませんが。。
「four dollars」「five dollars」と言う機会があった時に、「four bucks」「five bucks」と言ったら、よりネイティブっぽくなると思いますよっ。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!


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