それは・・・、話すと長くなる/「kind of」の意味合い
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海外ドラマ「LOST(ロスト)シーズン2」第4話より
ハーリーがハッチの中の食料管理係に任命されました。
しかし、ハーリーは1人ではやりたくなかったようで、口が堅そうなローズをハッチに連れてきました。
ローズはハッチに入るとビックリして、ハーリーに「本当に誰かがここに住んでたの?(Someone actually lived down here?)」と尋ねます。
そして、さらに「でも、これは何のためのもの?(Well, what is it for?)」とハーリーに尋ねます。
すると、ハーリーは困った顔をして、次にように答えます。
It's kind of a long story.「それは・・・、話すと長くなる」
日本語字幕版では「話すと長くなるんだ」という日本語訳になっています。
このフレーズを覚えておくと、意外と日常生活で役立ってくれるのではないでしょうか。
「kind of」はプリズン・ブレイクの「まあね」で出てきました。
「やや/ちょっと/どちらかといえば」のような断定を避ける時に使う表現です。
今回のフレーズを直訳すると「それは、ちょっと長い話になる」といった感じでしょうか。
そこから、
「それは、話すと長くなる」
になっています。
答えづらいことを聞かれた時は、
It's kind of a long story.
ですね!
答えるのが面倒くさい時にも使えそうです(笑)。。
いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!






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