分かった/「got it」の意味

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海外ドラマ「LOST(ロスト)シーズン2」第9話より

ジャックがケガをしているソーヤの看病をしている所に、ケイトがやってきました。

ケイトは「私がソーヤのそばについているから、ジャックはみんなの所に行って」と言います。

ジャックはケイトに「水分を充分にとらせて、できたらフルーツをつぶして食べさせるとか・・・」などなど、ソーヤの看病の仕方を指示します。

ジャックの指示を聞いたケイトは、次のように言いました。

I’ve got it.

「分かった」

日本語字幕版では「了解」という日本語訳になっています。

この表現もよくでてきますね。「get」です。

以前、プリズン・ブレイクでも「分からないの。」という否定文で出てきました。

「get」の基本的なイメージは「手に入れる」です。

今回の場合は、「it」が「ジャックの指示(言ったこと)」なので、「ケイトがジャックの言ったことを手に入れた」つまり「分かった」ということですね。

別の例だと、今まで理解できなかったことがあって、それが理解できた時に、

I’ve got it.

と言えば、「it」は「今まで理解できなかったこと」を指すので、「今まで理解できなかったことを手に入れた」つまり「理解できた」ということですね。

前になんかの映画で見たのですが、こんな二人の会話がありました。

Got it?(分かったの?)

Yeah, got it!(うん、わかったよ!)

仕事の上司に仕事内容を指示された時にも使えそうですね!

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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当サイト管理人Ryo-taです!

hulu(フールー)って海外ドラマや映画だけでなく、ナショナルジオグラフィックとかも観られるので知的好奇心も満たしてくれます!格闘技の「THE OUTSIDER」も観れたりして。
2013年2月

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