何も起きやしない/gonnaは「be going to」の短縮形

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海外ドラマ「LOST(ロスト)シーズン2」第24話より

ロックがハッチでボタンを押さなければどうなるのかを確かめるために、ボタンを押す機械を壊してしまいました。

そして、警告音が鳴り、とうとう、あと数秒というところまできます。

そこで、デズモンドは「俺があんたを助ける」とロックに言いながら、地下に行こうとします。

そんなデズモンドを部屋に留まらせようと、ロックは次のように言いました。

Nothing is gonna happen!

「何も起きやしない」

We’re gonna be OK!
「心配いらない」

「gonna」が2回も出てきています。

当サイトでも何度も出てきている「gonna」。

「going to」の短縮形ですね。

現在進行形を現す時ではなく、未来を現す時に使う「be going to」を短縮して「be gonna」と言います。

短縮しなかったら、次のようになりますね。

Nothing is going to happen!

We’re going to be OK!

僕はオーストラリアの語学学校に通うまでは、「be going to」は現在進行形しかないと思っていました。。。

でも、計画や予定(plan)、準備や手配(arrangement)といった未来のニュアンスを現すこともできると習ったんですよね。

例えば、こんな感じで。

She’s going to visit the zoo tomorrow.
彼女は明日、動物園に行く予定です。

今回のフレーズ「何も起きやしない(Nothing is gonna happen.)」は、日常生活でも「大丈夫だよ!何も起きやしないよ!」といった感じで使えそうなフレーズなので、覚えて起きたいですね。

いやぁー、海外ドラマってほんとーに英会話の勉強になりますね!

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当サイト管理人Ryo-taです!

hulu(フールー)で不良が格闘技をする「THE OUTSIDER」を観ました!アウトサイダーって喧嘩と格闘技の中間みたいでめっちゃ興奮します。「最近、やる気が出ないなぁ〜」って人にオススメです!負けた不良が努力して這い上がっていく姿は震えますよ!
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