「would better」の意味合い・「R」の発音

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とうとうはじまりました!NHKの英会話学習番組「リトルチャロ」。

イラストがかわいくていいですねー!英語が身近に感じます。

では、さっそく復習です。

チャロはなぜか1人でニューヨークの空港に舞い降りてしまいました。

そして、ここからチャロのニューヨークでの生活が始まります。

まずは、発音から。

「Help, please.」は「help」「please」と2拍で発音する。「ヘル〜プ、プリ〜〜ズ」とならないように注意!


次は「would better」について。

「You'd better run.(逃げたほうがいい)」は「走っていかないと遅くなるわよー」という意味合い。

「You'd better 〜」は「〜したほうがいい」というよりも「〜しないと困ったことになるよ」という親身のアドバイス。


最後に難しいと言われている「R」の発音。

「R」は舌をくるっと巻いて発音する。舌は上にも歯にもくっつかない。

「better run」は「better」の最後で舌を巻いて、そのまま巻いた舌で「run」と発音する。


あと、個人的に次のフレーズが気になりました。

チャロが、

What should I do?
(どうしたらいいの?)

と空港で知り合った犬に尋ねると、

その犬は、

I really don't know. There's nothing I can do for you.
(さあ、私には何もできないわ。)

と答えたんですね。

「There's nothing I can do for you.」は直訳すると「私があなたのためにできることは何もないわ。」という感じですね。

相手を助けたいけど、どうしても助けてあげられない時に使えそうですね。

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