2008年03月31日
「would better」の意味合い・「R」の発音
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とうとうはじまりました!NHKの英会話学習番組「リトルチャロ」。
イラストがかわいくていいですねー!英語が身近に感じます。
では、さっそく復習です。
チャロはなぜか1人でニューヨークの空港に舞い降りてしまいました。
そして、ここからチャロのニューヨークでの生活が始まります。
まずは、発音から。
「Help, please.」は「help」「please」と2拍で発音する。「ヘル〜プ、プリ〜〜ズ」とならないように注意!
次は「would better」について。
「You'd better run.(逃げたほうがいい)」は「走っていかないと遅くなるわよー」という意味合い。
「You'd better 〜」は「〜したほうがいい」というよりも「〜しないと困ったことになるよ」という親身のアドバイス。
最後に難しいと言われている「R」の発音。
「R」は舌をくるっと巻いて発音する。舌は上にも歯にもくっつかない。
「better run」は「better」の最後で舌を巻いて、そのまま巻いた舌で「run」と発音する。
あと、個人的に次のフレーズが気になりました。
チャロが、
What should I do?
(どうしたらいいの?)
と空港で知り合った犬に尋ねると、
その犬は、
I really don't know. There's nothing I can do for you.
(さあ、私には何もできないわ。)
と答えたんですね。
「There's nothing I can do for you.」は直訳すると「私があなたのためにできることは何もないわ。」という感じですね。
相手を助けたいけど、どうしても助けてあげられない時に使えそうですね。
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