「I know 〜」の意味合い・「V」の発音・「some」と「several」の違い

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リトルチャロの5回目です。

チャロはマルゲリータの買い物に着いていきました。

食料品店の店主ジョンは、マルゲリータが持ってきたメモに書いてある食糧をバスケットに入れて、

I know it's a bit heavy but you can carry it, right?
(ちょっと重いだろうけど・・・持てるね?)

「I know 〜」と最初につくことによって、「思いやり」の感じが出る。もちろん、言い方も思いやりが伝わるようなやさしい言い方をする。

「V」の発音。

「heavy」の「V」は下唇を上の歯で噛んで発音する。下唇をふるわせる。ハエが飛んでいる感じ。


「several」と「some」の違い。

マルゲリータが飼い主のローザが風邪を引いた時のことを回想しながら、チャロに語ったフレーズ。

There were several things missing.
(たりないものがいくつかあったの)

「several」は「いくつか」という意味。2つ以上でたくさんない時に使う。

「several」は「some」と近い。「some」を使いたい時に「several」を使うとカッコイイというのがある。

カッコイイので、あえて「several」を使う時がある。

このシーンでは「some」を使っても間違いではない。

ただ、「several」の方が数を表しているという意識が強い。

英語でも割と「some」に逃げてしまうことがある。そこで「several」と言うと「わりと言葉を知っているなぁー」という感じがする。


チャロが捨て犬だったことをマルゲリータに告白した時に、マルゲリータがチャロに言ったひとこと。

We're in the same boat.(私たちは同じ境遇ね)

「in the same boat」は「同じ立場、境遇にある」という意味。

たとえば、何か同じ辛い経験をしたとか、同じ経験をしてきた人に対して使うフレーズ。


マルゲリータがかわいい子犬を見て、チャロにいったひとこと。

Wow. Look at her.
(ワオ!見てあの子!)
Isn't she something!
(イケてない?)

「Isn't she something!」は「彼女、イケてるよね!/あの子、イケてない?」という意味。


あと、個人的にはマルゲリータとジョンが仲良くなった理由をチャロが尋ねた時に、マルゲリータがいったひとことが気になりました。

チャロ:
How did you become friends?
(どうやって、あんなに仲良くなったの?)

マルゲリータ:
Well. It's a long story.
(話せば長くなるけど・・・)

「話せば長くなるんだよねー。。」とかって、日常生活でよく使いますよね。まさか、こんなシンプルな表現でOKとは。

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