2008年05月05日
疑問形じゃない疑問文・「even」の意味合い
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リトルチャロの6回目です。
チャロが公園でこの前見かけた可愛い子犬のキャンディとはじめて話した時のこと。
チャロ:
I've never seen any dog... like you... in japan.
キャンディ:
You're from another country?(ほかの国から来たの?)
チャロ:
Yes. I'm from Japan.
疑問文なんだけ「Are you 〜」ではなく「You are 〜」で始まっている。
「You're 〜」ではじめる疑問文は、「自分はこう思うんだけど、それでいいのかしら?」と確認する時に使うニュアンスがある。
こんな時に使う。
・誰かから情報を得て、それを確認する場合
・「えっ、ほんとに?」とちょっと疑っている場合、「あっ、そうなの?」という場合
普通の言葉のまま「語尾を上げて」発音することによって疑問形にする。
(例)
Aさん:
He's from Hawaii.(彼はハワイから来たんだよ)
Bさん:
He's from Hawaii?(彼はハワイから来たの?)
Cさん:
Yes, I'm from Hawaii!(はい、私はハワイから来ました!)
「even」の意味合い。
チャロが夢を見ていて、「翔太〜!」と叫んだ時にドレッドが言ったひところ。
You're a noisy one, even when you're asleep.
(寝ていても、うるさいやつだ。)
日本語は「は」と「も」の区別をするが、英語でもそれは同じ。
ただ、「も」に当たる助詞がないので、そんな時は「even」を使うと便利。
「寝ているときも」「寝ているときさえも」
You're cute even when you're angry.
(君は怒っている時も、かわいいね。)
上の分で「even」がないと、
You're cute when you're angry.
(君は怒っている時はかわいい)
と変な文になってしまう。。「怒ってないと可愛くない」みたいな。。
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