「I don't want to be」 + 受け身・順番を表す「It's my turn ~」

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リトルチャロの9回目です。

まずは、「I don't want to be 〜」に受け身を続けた言い方です。

チャロは船酔いしてしまい、寝込んでしまいました。

そして、翔太との楽しいアメリカ旅行の夢を見ています。

しかし、空港で1人残されてしまったチャロは、夢の中で次のように言います。

Don't go, Shota! I'm still here!
(行かないで、翔太!僕はまだここだよ。)

I don't want to be left alone.
(置いていかれるのはイヤだ。)

「置いていかないで」は、「Don't leave me alone.」と言うが、「置いていかれたくない」と受け身の場合は「I don't want to be left alone.」のように「be left」と過去分詞になる。

「I don't want to be 〜」は、その後に色々な受け身の言葉を付けられるので、使える表現。

(例)
I don't want to be punished.
(私はおこられたくない)

I don't want to be bothered.
(私は邪魔されたくない)

I don't want to be kissed in public.
(人前でキスされるなんてイヤ / 人前でキスされたくないんだよねー)

「want」じゃなくて「like」を使った言い方もある。

「I don't want to be kissed in public.」は「私は公の場でチューされるなんて絶対イヤ」という意味だが、「I don't like to be kissed in public.」は「私、公の場でチューされるのとか好きじゃないだよねー」という、自分を説明している言い方、「いつもこうなんだー」という言い方になる。

「I don't like to be left alone.」なら、「私、1人になるのが好きじゃないんだよねー」という言い方になる。

「like」の場合は「私っていつもそうなの」「私ってそういう人なの」というニュアンスになる。


次に、すごくよく使う言葉「It's my turn ~」。

チャロを心配して寝ていないドレッドに対して、マルゲリータが少し休むように言います。

It's my turn to stay awake.
(今度はあたしが起きている番)

「turn」は元々は「くるっと回る」という意味だが、「順番」も回ってくる。

「It's my turn.」で「私の番」、「It's your turn.」で「あなたの番」。

たとえば、自分ばかり喋ってしまった時には

It's your turn to talk.
(今度はあなたの話す番よ)

と言うことができる。

「当番」などにも使える。

It's your turn today to wash the dishes.
(きょうの皿洗い当番はあなたでしょ)

It's your turn to clean.
(掃除当番はあなたでしょ)

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