2008年05月12日
「Wait a minute.」のツッコミ表現・「It's got to be 〜」の意味合い
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リトルチャロの7回目です。
まずは、英語のツッコミ表現から。
ドレッドがアメリカと日本は海でつながっていることを発見し、日本行きの船に乗れば日本へ帰れることをチャロに伝えます。
ドレッド:
You hop onto the right boat, cross the ocean, and you'll be in Japan.
(船さえ間違わなければ、海の先は日本ってわけだ。)
チャロ:
Really!? That's great!
(ほんとうに!?すごい!)
ドレッド:
You are so small you can easily sneak in.
(お前は小さいから潜り込むのも簡単だ。)
マルゲリータ:
Wait a minute.
(ちょと待ってよ。)
マルゲリータはこの後「どこで日本行きの船を見つけるのよ?」と言いました。
「Wait a minute.」は文字通り「ちょっと待ってて。」という意味にもなるが、今回のように「ちょっとまってよ!」というツッコミのような使われ方もする。お笑い芸人のように勢いのある感じで言う。
また、疑っている時には、渋い顔をして「ちょっと待てよぉ。」とゆったりと言ったりもする。
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次は、「It's got to be 〜」。
3匹は港に行き、日本の船を探しに行きました。
すると、「寿司」や「Japan」、「日本」と書かれた看板を見つけました。
そして、その船を見てマルゲリータが次のように言いました。
Bingo! The sign says "sushi".
(ビンゴ!「すし」って書いてあるわ。)
It's got to be a Japanese Boat.
(絶対に日本の船だわ。)
「It's got to be a Japanese Boat.」は「日本の船に違いないわよ」「それに決まっているわよ」という意味。
「It's got to be」は「It must be(〜に違いない)」と意味的に変わらない。
「It's got to be」は口語っぽくて、「決まっているわよ!!」という感情が強く出る言い方。
「got to be」の発音は「ガラビー」みたいな感じ。「got」を強く言うとよい。
「It's got to be」と「It must be」と「It has to be」の違いは、「It must be」と「It has to be」の方がちゃんとしている、丁寧な感じがする。
丁寧度の順番としては上から、
It must be 〜
It has to be 〜
It's got to be 〜
といった感じ。
ただ、人によって言葉の感覚は異なるので、絶対というわけではない。
日常的には「It's got to be 〜」が使われることが一番多い。
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