2008年06月30日
「What was that?」はイントネーションで意味が変わる・「really」の位置で意味合いが変わる
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リトルチャロの14回目です。
チャロとキャンディーが一緒に歩きながら話しています。
すると、キャンディーが「赤い星を身につけると日本に帰れるのよ」と言います。
ここでナレーションが入ります。
Needless to say, red stars have nothing to do with going back to Japan.
(もちろん、赤い星が日本に帰るのに役に立つわけではありません。)
She just made up a story and was plyaing a joke on Charo.
(キャンディは作り話でチャロをからかっただけなのです。)
「made up a story」は「作り話をした」という意味。
「was plyaing a joke on 〜」は「〜をからかう」という意味。
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チャロはマルゲリータにキャンディを紹介するとすぐに、「Um ... I need to go now. Excuse me.」と言って、その場から走り去ってしまいます。
赤い星を探しに行きたかったからです。
そんなチャロを見て、マルゲリータがあきれたように次のように言います。
What was that?
(何よ、あれ?)
今回のシーンのように「何よ、あれ?」という意味で言いたい時は、「was」を下げて発音する。
「What was that?」は発音のイントネーションを変えるだけ、ニュアンスが全く変わってしまう。
「was」を上げて強く発音すると「今のはいったい何だったの?」という意味になる。
どこも強めないで平坦に発音すると「今、なんて言ったの?」「えっ何?ごめん聞こえなかった。」という、もう一度尋ねる意味になる。
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ドレッドが息を切らしながらマルゲリータとキャンディのところにやってきました。
そして「チャロが昨日帰ってこなかった」と伝えます。
そして、ドレッドが怖い顔をしてキャンディに次のように詰め寄りました。
You really don't know anything?
(本当に何も知らないんだな?)
「don't」の前に「really」が来ると、すごく強調される。
今回のシーンでは「これはとっても重要なことだよ。本当に何も知らないんだね?」というニュアンスになる。
(例)
ヤバイ・・・日本に今すぐ電話しないと。。。
I really don't know how to use this phone!
(この電話の使い方が本当に分からないんだ!)
このフレーズの「really」の場所を「don't」の後ろに持ってくると、だいぶ意味あいが変わる。軽い言い方になる。
I don't really know how to use this phone.
(この電話の使い方がよく分からないんだよね。)
「〜知っている」と聞かれた時に、
I don't really know.
と答えると「う〜ん、よく分かんない」という軽い言い方になる。
I really don't know.
と答えると「本当に知らないんだ」という意味になる。
また、「本当に?」と確認するように聞く時には、
Is it true?
Is that true?
(本当に?)
と、言ったりする。
もっとくだけた言い方。「マジで?」と言う時には、
Seriously?
(マジで?)
と、言ったりする。このフレーズは友達同士で使う言葉なので、目上の人に言うと生意気に思われるので使わない。
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ドレッドとマルゲリータとキャンディのところへ、チャロが足を引きずりながら帰ってきました。
そんなチャロを見て、ドレッドは次のように尋ねます。
Where have you been?
(どこへ行っていたんだ?)
どこに行くかを尋ねる時の定番表現。
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