「What was that?」はイントネーションで意味が変わる・「really」の位置で意味合いが変わる

スポンサード リンク

リトルチャロの14回目です。

チャロとキャンディーが一緒に歩きながら話しています。

すると、キャンディーが「赤い星を身につけると日本に帰れるのよ」と言います。

ここでナレーションが入ります。

Needless to say, red stars have nothing to do with going back to Japan.
(もちろん、赤い星が日本に帰るのに役に立つわけではありません。)

She just made up a story and was plyaing a joke on Charo.
(キャンディは作り話でチャロをからかっただけなのです。)

「made up a story」は「作り話をした」という意味。

「was plyaing a joke on 〜」は「〜をからかう」という意味。

#

チャロはマルゲリータにキャンディを紹介するとすぐに、「Um ... I need to go now. Excuse me.」と言って、その場から走り去ってしまいます。

赤い星を探しに行きたかったからです。

そんなチャロを見て、マルゲリータがあきれたように次のように言います。

What was that?
(何よ、あれ?)

今回のシーンのように「何よ、あれ?」という意味で言いたい時は、「was」を下げて発音する。

「What was that?」は発音のイントネーションを変えるだけ、ニュアンスが全く変わってしまう。

「was」を上げて強く発音すると「今のはいったい何だったの?」という意味になる。

どこも強めないで平坦に発音すると「今、なんて言ったの?」「えっ何?ごめん聞こえなかった。」という、もう一度尋ねる意味になる。

#

ドレッドが息を切らしながらマルゲリータとキャンディのところにやってきました。

そして「チャロが昨日帰ってこなかった」と伝えます。

そして、ドレッドが怖い顔をしてキャンディに次のように詰め寄りました。

You really don't know anything?
(本当に何も知らないんだな?)

「don't」の前に「really」が来ると、すごく強調される。

今回のシーンでは「これはとっても重要なことだよ。本当に何も知らないんだね?」というニュアンスになる。

(例)
ヤバイ・・・日本に今すぐ電話しないと。。。
I really don't know how to use this phone!
(この電話の使い方が本当に分からないんだ!)

このフレーズの「really」の場所を「don't」の後ろに持ってくると、だいぶ意味あいが変わる。軽い言い方になる。

I don't really know how to use this phone.
(この電話の使い方がよく分からないんだよね。)

「〜知っている」と聞かれた時に、

I don't really know.

と答えると「う〜ん、よく分かんない」という軽い言い方になる。

I really don't know.

と答えると「本当に知らないんだ」という意味になる。

また、「本当に?」と確認するように聞く時には、

Is it true?
Is that true?
(本当に?)

と、言ったりする。

もっとくだけた言い方。「マジで?」と言う時には、

Seriously?
(マジで?)

と、言ったりする。このフレーズは友達同士で使う言葉なので、目上の人に言うと生意気に思われるので使わない。


#

ドレッドとマルゲリータとキャンディのところへ、チャロが足を引きずりながら帰ってきました。

そんなチャロを見て、ドレッドは次のように尋ねます。

Where have you been?
(どこへ行っていたんだ?)

どこに行くかを尋ねる時の定番表現。

スポンサード リンク

このカテゴリーの最新記事(5記事)

サイト全体の最新記事(10記事)

リトル・チャロ DVD BOX
英語だけでなく人生で大切なことも学べるので、子供用の英語教材としてオススメです!もちろん、大人でも十分に学べます。
リトル・チャロ DVD BOX »

DVDをレンタルするなら・・

これを知らずにレンタルすると、あなたは少しだけ損するかもしれません。。

↓NHK英語講座の本

↓NHK英語講座のDVD

NHKの外国語講座
リンク集


海外のオンラインショッピング

2010年、日本の富豪・長者番付ランキング