2008年07月15日
barelyの意味合い・人を誘う時の決まり文句・仮定法
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リトルチャロの16回目です。
キャンディは飼い主のクリスが入院してしまって、寂しくなって泣きだしてしまいます。
そんなキャンディを見て、チャロは「Don't cry.(泣かないで。)」と励まします。
そして、キャンディは自分の悲しみを吐き出すように、一気に不安な気持ちをチャロに伝えます。
クリスが入院してしまって寂しいこと。今週はドッグショーがあること。来週はシカゴに行く予定があること。色々なことが一度に起こってしまって、いっぱいいっぱいだと。
そして、キャンディは次のように言います。
I can barely keep up.
(ついていくのがやっと)
「can barely」は「どうにかこうにかできている」という意味、「keep up」は「ついていく」という意味。
「なんとかついていく」「ついていくのがやっと」という感じの意味になる。
注意するポイントは「barely」という単語。これは「ぎりぎりの肯定感」を出す言葉。
「辛いけど、なんとかできている」ということ。
「これをするのがやっとなんだよ」「なんとかできているけど、ホントいっぱいいっぱいなんです」という時に使う言葉。
キャンディとしては、「今はなんとかがんばってついていっているけど、どのくらいがんばれるか分からないわ」という気持ちがある。
(例)
マラソンをしていて・・・
I can barely breathe.
(息をするのがやっと)
徹夜して寝てない・・・
I can barely keep my eyes open.
(目を開けているのがやっと)
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いっぱいいっぱいのキャンディはチャロに今週行われるドッグショーに一緒に来て欲しいと誘います。
Would you come to the dog show with me this weekend?
(週末のドッグショーに来ない?)
「Would you come to 〜 with me?」は「〜に私と一緒に来てくれない?」という人を誘う時の決まり文句。
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さらに、キャンディは続いて次のように言います。
If a friend could join me, it wouldn't be that bad.
(友達が一緒にいてくれたら、そんなに悪くもないわ/安心できるわ)
「もし」という仮定がついているので「could」が使われている。その仮定を受けて「wouldn't」という仮定の形で表現されている。
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