タイムズスクエア(Times Square)

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ニューヨーカーの会話術の1回目です。

タイムズスクエア(Times Square)は、マンハッタンの中心に位置する。

世界中の人が集まるこの地域は、まさにニューヨークの心臓部。

劇場が集まるブロードウェイもあり、エンターテイメントの中心にもなっている。

タイムズスクエア(Times Square)は、ビルのオーナーが電工の看板を出さないといけない地域なので、たくさんのスクリーンや看板がある。

タイムズスクエア(Times Square)のインフォメーションセンターでは、ニューヨークの最新情報や旅行者向けの情報などを手に入れることができる。特に、ミュージカルの情報は充実し、40以上の劇場のチケットを予約できる。割引のある劇場も探すことができる。

インフォメーションセンターは、タイムズスクエアの魅力を伝えようと、ボランティアによって運営されている。

インフォメーションセンターでは、地図、インターネット、劇場のチケットも購入できる。

ここで、クリスが割引券を手にしながら次のように言いました。

Sachiko, check this out! (サチコ、これ見てごらん!)

「check 〜 out」は「〜を注意して見る」という意味。

「check」と「out」の間に入る言葉は、変わってくることもある。

たとえば、遠くのものに関して言う時には「check that out」と言う。

近くにある場合は、「check this out」になる。

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ブロードウェイの情報を見ながら、サチコがクリスに「ブロードウェイショーは好き?」と尋ねると、クリスは「好きだよ。でも、はじめて両親が僕を連れて行こうとした時は行きたくなかった」と答え、続いて次のように言います。

But they somehow talked me into it.

「somehow」は「どうにかして/何とかして/どういうわけか」という意味の副詞。

「talk 人 into 〜」は「人を説得して〜をさせる」という意味。

たとえば、掃除がきらいな彼氏がいるとして、その彼女が彼氏に掃除をさせた場合には、

She talked me into cleaning my room.

と言うことができる。

「convince(説得する)」と同じような意味。

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サチコが「ブローウェイショーのチケットは高い?」と尋ねると、クリスは「それはいくらを高いと思うかによるよ」と答え、続いて次のように言いました。

But I would say tickets won't cost you an arm and a leg. (でも、チケットはものすごく高いというわけではないよ/チケットはそれほど高くないよ)
「cost you an arm and a leg」は直訳すると「あなたの腕1本と足1本がかかる」という意味だが、それが転じて「何かを犠牲にならなければならない程、コストがかかる」という意味。

つまり、

cost you an arm and a leg = very expensive

ということ。

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「ブロードウェイシアターズ」と言うと、タイムズスクエア(Times Square)近辺にある500人以上の観客が入ることができる規模の劇場を言う。

「ブロードウェイシアターズ」よりも小さい劇場は「Off-Broadway(オフブロードウェイ)」と言い、もっと小さい劇場は「Off-Off-Broadway(オフオフブロードウェイ)」と言い、実験的なショーが多い。

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劇場でチケットを買う際に、「真ん中の良い席で見たいんだけどチケットはいくら?」と尋ねる時には、次のように言うことができる。

How much would it cost to get a good seat in the center? (真ん中の良い席はいくらですか?)

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