「You might want to 〜」・シャドウイング・仮定法「I would 〜」

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リトルチャロの19回目です。

鳥のサリーから日本はアメリカの西にあると聞いたチャロは、マルゲリータにそのことを話します。

マルゲリータはニューヨークの西にある大都市シカゴを薦めます。

その際に、地図でシカゴを指しながらマルゲリータがチャロに言ったセリフ。

You might want to start from there.
(そこから出発したらどうかしら)

「You might want to 〜」は相手の立場にたって、ものを薦める言い方。「こうしたら、あなたの希望にかなうんじゃないかしら」という言い方で、物腰がやわらくなる。

(例)
サーフィンはじめたばかりかぁ〜。。なら、この海より・・・
You might want to start from there.
(あっちの海から始めたらどうかしら)

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シャドウイングとは、耳から聞いた英語をすぐに言うこと。

シャドウイングのメリットとは・・・

(1)英語のリズム、イントネーション、発音を体にしみ込ませることができる。

(2)普通のリスニングでは、自分の理解できるスピードで聞いている。でも、シャドウイングは強制的にネイティブの英語スピードに慣れる事ができる。頭の中の英語の処理速度を上げて集中して聞くという効果もある。

(3)英語は強弱で話す言語なので、強く発音されるところと弱く発音されるところが分かる。強く強調するところは、意味的にも大事なことが多い。

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チャロが日本に帰ることをあきらめてないことを知った警察犬シリウスは「あまりにも非現実的だ」と言います。

それを聞いたチャロは、シリウスに次のようなたとえ話をします。

What would you do if you were separated from Catherine?
(もしキャサリンと離ればなれになったら、君はどうする?)

「そんなことはないんだけど、仮にそうだとしたら?」という気持ちがこもると、「if you are」じゃなくて「if you were」になる。仮定法。

(例)
What would you do if you had one hundred million yen?
(もし1億円手に入れたらどうする?)

上の例では空想の話なので、「would」と「had」を使う。

I would buy a mansion in Hawaii.
(ハワイに豪邸を買う)

答える方も空想の世界なので、「I would」と答える。「もし〜だったら、〜する」というたとえの話なので「I would 〜」と答える。

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