「stop 〜ing」と「That depends on 〜」の意味合い

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リトルチャロの26回目です。

お屋敷の庭で、キャンディがネコのポールの尻尾を踏みつけてしまいました。

プライドの高いポールはキャンディに怒ります。

そこへチャロがきて、キャンディをかばうと、大きな騒ぎに発展してしまいました。

すると、執事犬のフランクが騒ぎに気づいてやってきました。

フランク:
What's going on?
(何があったんだ?)

ネコのポール:
My tail! It's broken! I'm injured!
(オレのしっぽがぁ!骨が折れたぞ!重傷だ!)

フランク:
Stop faking it.
(痛がるふりをするのはやめろ)

「fake」は「うそっぱち」という意味の名詞だが、動詞にして使うと「〜するふりをしてだます」という意味になる。

「stop」の後に動詞に「ing」をつける「stop 〜ing」はすごくよく使われる表現。

(例)
幼稚園でいじめられている状況で。「ああ〜、ボクのボール返してよ〜」・・・
Stop being mean to me.
(いじわるしないで)

#

サー・ジョセフとルイーザがお屋敷の庭で話していると、ルイーザの飼い主のエイミーがやってきました。

サー・ジョセフ:
Oh, Aimee has come out! I suppose it is time for goodbye.
(エイミーさんが出ていらした!今晩はここまでですね)

I will be looking forward to seeing you again at our next party, Ms Louisa.
(次のパーティーでお目にかかれるのを楽しみにしていますよ)

ルイーザ:
Some here. But that depends on whatever lies ahead of us.
(こちらこそ。先のことは、成り行き次第ですけど。)

「That depends on whatever lies ahead of us.」は「先のことは、これからの成り行き次第です」という意味。

「スペンサー家だってひょっとしたら、来年までに没落してしまうかもしれない」という占い師のルイーザらしい返事。

「That depends」だけで文は成り立つが、その後に「on」をつけて「〜の状況次第で変わる」という表現になる。

(例)
僕はこの番組ではもう少し二枚目扱いされたいんだよね・・・
That depends on what she says.
(それは彼女の意見次第なんだよね)

That depends on the producers of this show.
(それは番組のプロデューサー次第でしょう)

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