「You won't regret it.」と「You can make it.」と「I'm honored to 〜」の意味

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リトルチャロの23回目です。

チャロがチャイナタウンをひとり歩いていると、不思議な雰囲気をかもし出しているミステリアスなネコと出会いました。

チャロはそのミステリアスなネコに「Do you know a cat named Luisa?(ルイーザっていうネコを知りませんか?)」と尋ねますが、「知らない」と言われてしまいます。

そして、そのミステリアスなネコはチャロに次にように言って立ち去ってしまいます。

Sorry that I can't do anything for you, but good luck anyway.
(お役に立てなくてごめんなさい。会えるといいわね。)

And... if you ever see a yellow truck, hop onto it.
(それから黄色いトラックを見かけたら飛び乗るのよ)

You won't regret it.
(大丈夫だから/後悔させないわよ)

「You won't regret it.」はものすごく自信のある言い方。「絶対後悔しないわよ」という意味合いのあるフレーズ。

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物語の途中で流れた歌の歌詞の一部。

Yes, You can make it.
(そう、あなたならやり遂げられる)

「You can make it.」は「やれる/できる/うまくいく」という意味。

人を励ます時に使う言葉。

英語には「がんばれ!」という意味を表す直訳がないので、そういう時に「大丈夫!君ならできる!」という時に「You can make it.」を使う。

自分が「やった!できた!」と言う時は、「I made it!」と言う。

#

チャロがチャイナタウンに行ってしまっている間、お屋敷では皆でチャロを探し回っています。

そこで、フランクが次のように言います。

What a nuisance.
(なんて迷惑なやつなんだ)

Once a stray, always a stray.
(野良犬はしょせん野良犬だ)

「nuisance」は「人騒がせな人・行為」という意味。

「What a nuisance.」で「なんて人騒がせなやつなんだ」となる。

#

I'm honored to be taken as his same kind!
(彼と同類に思われて光栄だわ!)

「I'm honored」で「光栄です」、「to be taken as 〜」で「〜と思われて」、「his same kind」で「彼と同類」という意味。

この「I'm honored to 〜」は色々な場面で使える言葉。

(例)
はじめまして、ミスタースティーブン・スピルバーグ・・・
I'm honored to meet you.
(お会いできて光栄です)

「It's an honor.」でも「お会いできて光栄です」という意味になる。

「はじめまして」の後に、相手にリスペクトを込める意味でも使えるフレーズ。大人っぽい言い方。

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