「even」と「save」の意味

スポンサード リンク

リトルチャロの31回目です。

チャロはローザがくれたソーセージをドレッドと一緒に食べようとしますが、ドレッドは「全部、自分で食べろ」と、かたくなに拒否します。

そこで、チャロが「半分ずつ食べよう」と言い、さらに次のように言います。

That's the only way.
(そうじゃなきゃ、やだ)

「That's the only way.」は「それが唯一の方法だ/その方法しかない」という意味。

#

ドレッドはソーセージを半分ずつ食べようと言うチャロに対して、次のように言います。

Don't even think of sharing them with others.
(分けあおうなんて考えるんじゃない)

「Don't even think of sharing them with others.」で「他人と分かち合うだなんて、考えるのもいかん」という意味。

「Don't share them with others」で「他の人と分けるな」。これに「even think of」が加わって「そんなことを考えるのもいかん」という意味になる。

「even」は「〜さえも」という意味。

(例)
シェリーがすごくイライラしているので・・・
Don't even think of talking to her right now.
(絶対話しかけてはいけない/今、彼女に話しかけようと考えることすらいけない)

「don't even 〜」は「〜すらダメ」という意味。全否定でけっこう強い否定。

風邪を引いているのに友達と遊ぶ約束しちゃった・・・
Don't even move.
(動くことすらだめ)

Don't even sit up.
(ベッドから起きることすらだめ、遊びに行くのはもっての他ですよ)

#

互いに意地を張ってソーセージを食べないチャロとドレッド。すると、鳥のサリーが来て食べてしまいました。

チャロはサリーに次のように言います。

What have you doen?
(なんてことを・・・)

「What have you doen?」は「なんてことしてくれたの?」という意味。

「終わってしまっている」「何にもなくなっちゃった」「どうすることもできない」という本当にガッカリした時に使う言葉。

#

チャロにソーセージを食べたことを責められたサリーは次のように言い訳します。

I saved them from being wasted.
(ムダになるところを救ってあげたのさ)

「save ○○ from 〜」で「〜から○○を救う」という意味。

「save」は非常の様々なシーンで使える言葉。

(例)
正月にハワイに帰りたい・・・
I will save my money.
(お金を貯めるつもりです)

基本的に「save」は「(大切なものを)守る/とっておく」という意味。

save time
(時間を節約する)

save a seat
(席をとっておく)

Can you save me a seat?
(席をとっておいてもらえる?)

save everybody a seat
(みんなの場所をとっておく)

スポンサード リンク

このカテゴリーの最新記事(5記事)

サイト全体の最新記事(10記事)

NHKの外国語講座
リンク集


西伊豆 お部屋露天 温泉旅館・宿 西伊豆の露天風呂付き客室がある温泉宿

ipodケース・スピーカー 最新ipodにぴったりのipodケース・スピーカー