「I never knew that」と「worth」の意味合い

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リトルチャロの32回目です。

ドレッドの体調がさらに悪くなっています。

心配するチャロにドレッドは日本のことを聞かせてくれと言います。

チャロは日本の説明をし、桜についても触れます。春になると街がピンク色になると。

そして、チャロは次のように言います。

I was born in winter and never knew that the world could be so beautiful.
(僕は冬に生まれたから、世界がこんなに美しくなるなんて知らなかった)

このフレーズのポイントは「never knew」。「知らなかったよ。驚きだねぇー。」という意味。

「へぇ〜」と思った時には「I never knew that.(そんなこと知らなかったよ)」と言える。

(例)
東京タワーに始めて昇ったら、東京の大きさを始めて知った・・・
I never knew that Tokyo was such a big city.
(東京がこんなに大きな街だとは知らなかった)

I never knew that it was so hard to climb Mt. Fuji.
(富士山に登ることがこんなに大変だとは知らなかった)

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チャロから日本の桜の話を聞いたドレッドは次のように答えます。

It must be worth a look.
(そいつはぜひ見てみたいな)

「worth it」で「その価値がある」という意味、「it」の代わりに「a look」を入れると、「一見の価値がある」という意味になる。

(例)
食堂のカレーがすごく美味しくなったですよ・・・
It's worth a try.
(それは試す価値があるよ)

今回のドレッドのフレーズは、「I want to see it.」とも言えるが、「It must be worth a look.」と言うことによって、「まぁ、見てやってもいいけど」というちょっと上からの言い方をしている。

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