2008年11月18日
「in a minute」と「It was you who 〜」の意味
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リトルチャロの33回目です。
チャロとドレッドのねぐらの近くで火事が起こりました。
警察のキャサリンと警察犬のシリウスが現場にきています。
キャサリンはシリウスに「あたりに誰もいないことを確認した?(Did you make sure nobody is aroud?)」と言い、続けて次のように言います。
Okay, stay right there and I'll be with you in a minute.
(よし、そこにいなさい。すぐ戻るから)
「I'll be with you in a minute.」で「ちょっと待ってなさいね」という意味。
ここでの「in」は「ある時間以内に」という意味ではなく「ある時間がたったら」という意味。
「in a minute」は文字通りには「1分したら」だが、「a minute」は短い時間をラフに表す言い方ので、「in a minute」で「少ししたら」という意味になる。
「in a minute」はすごく便利なフレーズでよく使われる。
(例)
皆で話しているところに電話がなりました・・・
Excuse me. I'll be back in a mimute.
(すみません。すぐに戻ります)
in a second(1秒)
in a minute(1分)
in a moment(一瞬)
の3つはどれもほとんど意味は変わらず「少ししたら」という意味になる。
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火事が発生したビルのレンガが崩れ落ち、キャサリンに向かって落ちていきました。
しかし、ドレッドがキャサリンめがけて飛んでいき、キャサリンは軽傷で済みました。
しかし、キャサリンはシリウスが助けてくれたと勘違いしています。
そして、崩れたレンガの瓦礫の中からドレッドが立ち上がりました。
それを見たチャロは次のように言います。
It was you who saved Catherine!
(キャサリンを助けたのはドレッドだったんだね!)
このフレーズのポイントは、「It was you」で「君だったんだ」と最初に言っておいて、何が君だったのかを「who」をつけて後から説明しているところ。
(例)
誰かがイタズラでカバンの中に蛇のおもちゃが入っていた。
なんで君は笑っているの・・・
It was you who tricked me!
(いたずらしたのは君だったんだ!)
It was you who ate my cake!
(私のケーキを食べたのは君だったんだ!)
誤解された時には、
It wasn't me!
(僕じゃないよ!)
と言うことができる。
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