「That can't be!」と「Tell me 〜」と「talking about」の意味

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リトルチャロの34回目です。

マルゲリータがチャロにドレッドの過去を話しています。

ドレッドが右目の視力を失ったのは、車にひかれそうな子供を助けたのに、キャサリンが子供を襲っていると勘違いして、ドレッドを警棒でたたいたからだと。

それを聞いた警察犬のシリウスは次のように言います。

That can't be!
(うそだ!)

「That can't be!」は「そんなはずはない」「まさか、そんなことは絶対にないよ」という時に使える。

意味的には「I can't believe it.(信じられない)」に近い。

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ドレッドの右目の視力が奪われたのはキャサリンのせいだと聞いた警察犬のシリウスは、次のようにマルゲリータに言います。

Tell me that it's not true.
(うそだと言ってくれ)

「Tell me」は「言ってくれ」という意味で、しばしば、このシーンのようにせっぱ詰まったニュアンスを持つことがある。

「Tell me 〜」は「頼むから〜と言ってくれ」という時に使う言葉。

(例)
えっ、君は僕と別れたいの・・・
Tell me you're joking.
(頼むから冗談だと言ってくれよ/冗談だよね?)

パーティーで君はケーキ担当ね・・・
Tell me you brought the cake.
(ケーキ持ってきたよね)

このように「ちゃんとやっといてくれたのよね?」と確認する時にも使える。「お願いだからケーキ持ってきたって言って」。

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キャサリンに警棒で打たれた以来、ドレッドの性格が変わってしまったことをマルゲリータは説明します。

Dread never trusted humans any more and just cut himself off from all relationships.
(ドレッドは人間を信じなくなった。誰とも関係を持とうとしなくなり、知り借るで気難し屋さんになった)

「cut himself off」で「関係を断つ」という意味。

関係を切って(cut)、離す(off)から「関係を断つ」という意味合いになる。

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「ドレッドはキャサリンの勘違いのせいで右目の視力を失ったのに、火事でキャサリンを救った」とチャロが言うと、マルゲリータは次のように答えます。

Yes! See. That's what I'm talking about.
(そうなの!あたしが言っているのはそれよ!/そうなのよ、そのことを言ってんのよ)

「what I'm talking about」で「それについて語っていること」、「That's」を強く発すると「そうよ、そのことを言っているのよ」という感じが出る。

(例)
前から計画していた飲み会に行く?
えっ!?僕、そんな話聞いてないけど・・・
What are you talking about?
(何のこと?(知らないけど))

「そんなのぼく知らないけど・・・」という時に使えるフレーズ。

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