「care for」と「I know it's not much, but 〜」の意味・お祈りと乾杯の「May」

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リトルチャロの36回目です。

キャンディは飼い主のクリスが明日手術をするので、クリスがよく休憩している大きな木の下にお花を添えて祈っています。

キャンディのそんな姿を見て、チャロは次のように言います。

You really care for him, don't you?
(クリスが本当に大切なんだね)

「care for」は「大事に思う/大切にする」という意味。

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クリスのためにお花を集めたキャンディは、チャロに次のように言います。

I know it's not much... but still...
(このくらいしかできないけど、それでも・・・)

謙遜の表現。

「I know it's not much...」は「たいしたものじゃないんだけれども・・・」という意味で、けっこうよく使われる表現。

(例)
誕生日おめでとう!これプレゼント!
I know it's not much, but i hope you like it.
(たいしたものじゃないけど、気に入ってくれると嬉しいな)

この例文が一番よく使われるパターン。

人に何かものをあげる時に「たいしたものじゃないんだけど・・・」と英語でも言ったりする。

「I know it's not much,」の後に「but 〜」と続くことが多い。

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キャンディに「明日のクリスの手術の時には一緒にいてくれないかしら」と言われたチャロは、一輪の花を口にくわえ病院まできました。

チャロは大きな木の下に花を置くと、次のようにお祈りします。

May Chris's surgery go well.
(クリスの手術がうまくいきますように)

お祈りする時は「May」で文章をはじめる。

また、乾杯で「May」が使われることも多い。

May the upcoming year be a good one for us all. Cheers!
(私たちにとって来年が良い年になりますように、かんぱ〜い!)

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個人的には、キャンディが「クリスの手術が成功したら、わたしたちはシカゴに引っ越すの」とチャロに言う前に発した次のフレーズが気になります。

Charo, I have somethign to tell you.
(チャロ、あなたに言っておきたいことがあるの)

このひとことは、日常生活でもよく使いそうですね。

言っておきたいこと、伝えたいことがある場合は、「I have somethign to tell you.」ですね。

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