「What happened?」と「makes me want to 〜」の意味合い

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リトルチャロの37回目です。

クリスの手術が成功して、キャンディとその飼い主たちはシカゴに引っ越すことになってしまいました。

キャンディはチャロに最後のプレゼントとしてハートのペンダントを渡そうとしまうが、泥水の中に落ちてしまい泥だらけになってしまいました。

キャンディが「つらかった時、いつもあなたが助けてくれた(You've always helped me during the most difficult times of my life.)だから今度は私の番(Now it's my turn.)日本へ帰るお手伝いがしたかったのに・・(I wanted to help you get back to Japan, but...)」とチャロに言うと、チャロは次のように答えます。

Candy, I don't need another pendant. Your words are enough.
(キャンディ、もう他のペンダントはいらないよ。その言葉だけで十分だよ)

「Your words are enough.」は「そういってくれるだけでいいんだ/言葉で十分だよ」という意味。大人な渋いひと言!

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チャロにハートのペンダントをプレゼントしたかったけど、泥水に落ちてしまったキャンディは、泣きながら次のように言います。

This is what happened!
(泥水にはまって、こうなっちゃったの!)

「This is what happened!」は「こんなことになっちゃった!」という意味。

「happen」は「(偶然に)起こる」という意味。

(例)
ただいま〜!おお、ポチ元気だったかぁ〜!あれっ!?部屋が汚い。。ポチ・・・
Tell me what happend!
(何があったか教えて!)

上の例文は「What happened?(何があったの?)」だけでも成立する。

たとえば、友達が泣いています。

Are you crying? What happened?
(泣いているの?何があったの?)

#

チャロのやさしい言葉を聞いて、キャンディは泣きながら次のように言います。

It makes me want to cry again!
(また、泣きたくなっちゃうじゃない!)

「makes me want to」は物や事を主語にして「〜したい気にさせる」という表現になる。

「makes me want to」は非常に便利なフレーズ。

(例)
ノリノリの音楽を聴いて・・・
This music makes me want to dance.
(この音楽、踊りたくなるね)

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