「move」と「ashamed」の意味合い・「see」の持つ色々な意味

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リトルチャロの42回目です。

トモコの夢にDream Travelerのアンドーラがやってきて、「チャロは日本からやってきて、飼い主は翔太で、日本に帰りたがっている」と伝えます。

トコモはチャロが遠い日本へ帰ろうと頑張っていることを知り感動します。

ここでナレーションが入ります。

Tomoko is moved.
(トモコは心を動かされました)

英語の「move」は「モノを動かす」という意味以外にも「、心を動かす」という意味がある。

I was deeply moved.
(深く心を動かされた)

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トモコは子犬のチャロが日本へ帰ろうと頑張っているのに、自分は夢に挑戦しないで弱音を吐いていたことを恥ずかしく思いました。

そして、チャロに向かって次のように言いました。

I'm ashamed of myself.
(自分が恥ずかしい)

「ashamed」は「恥ずかしい」という意味で、「いや〜ん、恥ずかしいわぁ〜」という意味ではななく、「人間として恥ずべきである」という意味。

(例)
お母さんが弱い者いじめをしている自分の子供を叱る時・・・
You should be ashamed of yourself!
(恥を知りなさい!)

「転んじゃって恥ずかし。。」というような場合は、

I'm so embarrassed.
(きまりが悪い)

と言う。

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トモコはチャロに「私たち夢を持ってがんばっていくのよ!(we both have our deams, we both try hard.)」と言い、続いて次のように言います。

Let's see who gets to the goal faster. Like a race. What do you say?
(どっちが早くゴールに入るかな。競争よ。どう?)

このシーンの「Let's see」は「目で見よう」という意味ではなく、「試してみよう/結果を見よう」という意味。

英語の「see」は日本語の「見る」より、だいぶ広い意味がある。

「試してみよう」という意味の「see」の例文

I'll see what I can do.
(まぁ、やってみましょう)

「see」には色々な意味がある。

・なんだと?俺をバカにしているのか?・・・
You'll see.
(ぎゃふんと言わせてやる)

直訳すると「見てろよ」ということだが、「ぎゃふんと言わせてやるからな」「見返してやるよ」という意味になる。

・ちょっと見せてねー・・・
Let's see.
(えっと、どれどれ)

・明日、雨かどうか?・・・
We'll see.
(さぁ、どうだろう)

「その時が来たら分かるでしょうね」といった感じ。

「We'll see.」には、他にも以下のような使い方がある。

・これできるかなぁ〜?どうだろう?・・・
We'll see.
(まぁ、やってみなきゃ分からないよ)

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