「never imagined」と「It's time to 〜」の意味合い

スポンサード リンク

リトルチャロの39回目です。

とうとう、マルゲリータがフロリダに引っ越してしまう日が来ました。

チャロは見送りにきました。

マルゲリータは悲しそうに、チャロに次のように言います。

I'd better get going.
(そろそろ行かなくちゃ)

I never imagined that such a day would come.
(こんな日がくるなんて考えてもいなかったわ)

Take care of yourself, okay?
(元気でね)

「I never imagined that such a day would come.」で「こんな日がくるなんて想像もしていなかったわ」という意味。

「never imagined」で「想像だにしていなかった」。予想外の展開にうろたえてしまう時にぴったりの表現。

人生には思いがけないことが起こることがあるので、「想像もしていなかった」「想像を絶することが起きた」という時に使える。

(例)
「もしもし?」えっ!?スピルバーグ監督??映画出演のオファー!?・・・
I never imagined that I would get a call from Steven Spielberg.
(スピルバーグ監督から電話があるなんて想像もしてなかった)

I never imagined (想像もしなかった)
I never thought (考えもしなかった)
I never dreamed (夢にも思わなかった)

#

マルゲリータはチャロとのお別れの際に「あなたなら日本に帰れるわ(I'm sure you'll get back to Japan somehow.)」と言い、続いて次のように言いました。

I know you will.
(信じているからね)

「絶対、大丈夫!チャロだったら!」という励ましというか、「あなたのこと信じてるから!」という言葉。

#

チャロとマルゲリータが最後のお別れをしていると、ローザが次のように言いました。

It's time to go now, Margerita.
(出発の時間よ、マルゲリータ)

「It's time」は「時間ですよ」という意味。なんの時間かと言うと「to go」つまり「行かなくちゃいけない時間」。

「It's time」は日常会話でよく使われる言葉。「It's time.」だけで、「時間ですよ」という風に使われることもある。

(例)
ほら、もう8時だよ・・・
It's time to get up.
(起きる時間ですよ)

明日は朝が早いので・・・
It's time to go to bed.
(寝る時間ですよ)

It's time to work.
(仕事に行かなくちゃ)

「It's time to 〜」で「〜をしなくちゃ」というニュアンスも含まれている。

スポンサード リンク

このカテゴリーの最新記事(5記事)

サイト全体の最新記事(10記事)

NHKの外国語講座
リンク集