「every time 〜」と「the way I am」の意味合い

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リトルチャロの44回目です。

チャロが歩いていると、久しぶりに警察犬のシリウスに会いました。

シリウスは前回の火事の時にミスをしてから、警察犬の再訓練に出されていました。

しかし、結果を出せずに警察犬の仕事を引退したそうです。

シリウスは再訓練のことをチャロに話します。

I blew it, every time I was given a chance.
(チャンスを与えられるたびに、ヘマをやらかした)

このフレーズのポイントは「every time」が「〜するたびに」という接続詞の働きをするところ。

「blew」は「blow」の過去形。ヘマをしたとか「やっちまったなぁー」という時に使う言葉。

(例)
料理をしていたら、火力が上がりすぎて・・・
Every time I try to cook, I blow it.
(料理をするといつも、失敗するんだ)

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警察の仕事をしていたキャサリンは警察の仕事を辞め、親のやっていた本屋を引き継ぎました。

そして、警察犬を引退したシリウスを引き取りました。シリウスは本屋の門番としてキャサリンのそばにいる毎日を送っています。

シリウスは「自分は警察犬として有能だから大切にされていた」と思っていましたが、それは自分の思い違いだと分かりました。

そして、キャサリンについてチャロに次のように語ります。

I now know that she loves me just the way I am.
(あるがままの私を愛してくれているんだ)

「She loves me just the way I am.」は「彼女はあるがままの私を愛してくれる」という意味。

最後の「I am」は「今、私は現にこうなんだ」という意味。これに「the way」をつけて「the way I am」となると「あるがままの私」という意味になる。

ビリージョエルの「Just The Way You Are」という曲には「I love just the way you are.」という歌詞がある。

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