2009年03月23日
関心した時に使う「really something」・「I'm coming」の使い方
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リトルチャロの50回目です。
早いもので、とうとう最終回です。
チャロは日本にいる翔太に会えるのでしょうか?
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チャロは翔太のお父さんに連れられ、無事、日本に帰り翔太に会うことができました。
アメリカでは、チャロの奇跡のストーリーがニュースで放送されました。
それを見たチャロの仲間たちは、ここからチャロの健闘を称えます。
ルイはチャロのことを、次のように言いました。
That small pup was really something.
(あのちっちゃいの、ほんと、たいしたやつだった)
「really something」は、なんであれ関心した時に広く使われる言い方。
「really something」は「たいしたもんだ!」「ハンパじゃない!」「素晴らしい!」といった時に使う言葉。
(例)
テレビをご覧のみなさん、この1年間本当によく勉強しました・・・
You guys are really something.
(みなさん、ほんとうに素晴らしい)
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個人的には、次のシーンのチャロのひとことが気になりました。
日本の公園で翔太と散歩するチャロ。
桜を見ながらドレッドのことを思い出します。
そんなチャロに翔太が「チャロ、どうしたの?さぁ、行くよ!」と声を掛けると、チャロは次のように言い、翔太の方へ走って行きました。
Wait Shota! I'm coming!
(まって翔太!いま行く!)
「come」というと日本語では「来る」と訳しますが、このようなシーンでは「行く」という意味で「I'm coming!」が使われるんですね。
視点が相手目線になっています。
翔太から見ると、チャロが来るわけですからね。
たとえば、2階で勉強しているところに、1階にいるお母さんが「ご飯できたわよー!」と声を掛けてくれたら、
I'm coming!
(いま行きます/すぐに1階まで降ります)
と答えることができますね。
映画や海外ドラマでも、よく使われるフレーズです。
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最後に・・・
シェリー、マイケル、そしてチャロ・サポーターのみなさん、お疲れさまでした。
この1年間、和やかな雰囲気で英語の勉強ができました。
特に、坂本麻紀子さんが日に日にキレイになっていくので、そういう意味でも目が離せない番組でした。。。(笑)
ここだけの話ですが・・・坂本麻紀子さん、僕と結婚して下さいっ!(爆)
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