関心した時に使う「really something」・「I'm coming」の使い方

スポンサード リンク

リトルチャロの50回目です。

早いもので、とうとう最終回です。

チャロは日本にいる翔太に会えるのでしょうか?

#

チャロは翔太のお父さんに連れられ、無事、日本に帰り翔太に会うことができました。

アメリカでは、チャロの奇跡のストーリーがニュースで放送されました。

それを見たチャロの仲間たちは、ここからチャロの健闘を称えます。

ルイはチャロのことを、次のように言いました。

That small pup was really something.
(あのちっちゃいの、ほんと、たいしたやつだった)

「really something」は、なんであれ関心した時に広く使われる言い方。

「really something」は「たいしたもんだ!」「ハンパじゃない!」「素晴らしい!」といった時に使う言葉。

(例)
テレビをご覧のみなさん、この1年間本当によく勉強しました・・・
You guys are really something.
(みなさん、ほんとうに素晴らしい)

#

個人的には、次のシーンのチャロのひとことが気になりました。

日本の公園で翔太と散歩するチャロ。

桜を見ながらドレッドのことを思い出します。

そんなチャロに翔太が「チャロ、どうしたの?さぁ、行くよ!」と声を掛けると、チャロは次のように言い、翔太の方へ走って行きました。

Wait Shota! I'm coming!
(まって翔太!いま行く!)

「come」というと日本語では「来る」と訳しますが、このようなシーンでは「行く」という意味で「I'm coming!」が使われるんですね。

視点が相手目線になっています。

翔太から見ると、チャロが来るわけですからね。

たとえば、2階で勉強しているところに、1階にいるお母さんが「ご飯できたわよー!」と声を掛けてくれたら、

I'm coming!
(いま行きます/すぐに1階まで降ります)

と答えることができますね。

映画や海外ドラマでも、よく使われるフレーズです。

#

最後に・・・

シェリー、マイケル、そしてチャロ・サポーターのみなさん、お疲れさまでした。

この1年間、和やかな雰囲気で英語の勉強ができました。

特に、坂本麻紀子さんが日に日にキレイになっていくので、そういう意味でも目が離せない番組でした。。。(笑)

ここだけの話ですが・・・坂本麻紀子さん、僕と結婚して下さいっ!(爆)

スポンサード リンク

このカテゴリーの最新記事(5記事)

サイト全体の最新記事(10記事)

リトル・チャロ DVD BOX
英語だけでなく人生で大切なことも学べるので、子供用の英語教材としてオススメです!もちろん、大人でも十分に学べます。
リトル・チャロ DVD BOX »

DVDをレンタルするなら・・

これを知らずにレンタルすると、あなたは少しだけ損するかもしれません。。

↓NHK英語講座の本

↓NHK英語講座のDVD

NHKの外国語講座
リンク集