2009年05月08日
be 意味、基本フレーズ(2) be+名詞/形容詞、be able toとcanの違い
スポンサード リンク
「be」は英語で最も出てくる動詞。
前回は「主語+be」を勉強したが、今回は「be」の後に名詞や形容詞が来ることで、性質や状態を表わす表現を学習する。
【beの基本フレーズ 使用頻度ランキング】
1位:
主語 be able to ...
「to」の後に動詞の原形が続いて「~できる」という意味になる。
<例文>
Will you be able to help me?
「手を貸してもらいたいのですが」
2位:
I'm (not) sure.
形容詞の「sure」は「確信して」とか「確かな」という意味。「I'm sure.」で「確信している」とか「もちろん」という意味。
<例文>
質問されて・・・
I'm not sure.
「分からない/さあねぇ」
※I'm not sure?と最後を上げて発音すると「どうかな?」という意味になる。
3位:
You're right.
「正しい」「その通り」などと同意を表わす。
<例文>
空港で「あなたの名前は○○さんですね?」と尋ねられたので・・・
You're right.
「そのとおり/そうです」
4位:
There's no question
It is a question of ...
「There's no question」は「疑う余地がない」とか「間違いがない」という意味。
「It is a question of ...」で「~の問題だ」という意味。
5位:
That's the way ...
「それが~する方法/やり方だ」というのが直訳。そこから「そういうものだ」という意味になる。
【be able toとcanの違い】
「can」は「できる」という意味だが、現在完了の「have」や未来形の「will」と一緒に使えない。
それで、「できる」という意味を表わすために、「have been able to ...」,や「wil be able to ...」という表現を使う。
スポンサード リンク

