2009年05月07日
know 意味、基本フレーズ(1)
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「know」は「~を知っている」という意味の動詞。
動詞といっても、具体的な動作を指すわけではなく、何かを考えたり思ったりと心の中の動きを表わす。
こういう動詞をメンタル動詞を言う。
何を知っているかは、後に続く「that節」や名詞を置いて説明する。
【knowの基本フレーズ 使用頻度ランキング】
1位:
主語 know (that)節
「that以下のことを知っている」という意味。会話の中では、この「that」はよく省略される。
<例文>
I know that they stole a lot of jewelry.
「大量の宝石が盗まれたのは知っている」
2位:
I don't know.
「知らない」が直訳だが、状況によっては「それはどうかなぁ~」と軽く反対するときにも使う。
<例文>
変な人から電話がかかってきて、同僚から「誰から?」と聞かれたので・・・
I don't know.
「さあね/分かりません」
3位:
主語 know (something/anything/nothing) about ...
「~ついて知っている」という意味。「know nothing about ...」なら「何にも知らない」という意味。
<例文>
I don't know anything about it.
「何も知りません」
4位:
Well, you know, ...
「ねぇ、あれだよね」と会話の中で一種のつなぎ言葉としてたくさん出てくる。
5位:
As you know, ...
「あなたも知っている通り」という意味。文の最後に来ても大丈夫。
【まとめ】
「know」は会話では「知っている」「知らない」と相手との情報の共有を図る重要な動詞。
さらに、4位や5位は次の言葉が浮かばないときの場つなぎ、もしくは、会話での潤滑油のような働きをするフレーズ。
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