2009年05月05日
say 意味、基本フレーズ(1)
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say
~と言う、~と言った
人が話したことをそのまま伝える役割をする。
この「そのまま」というところがミソで、誰かが言った言葉を「say」の後ろにつなぐだけで文章ができてしまう。
【sayの基本フレーズ 使用頻度ランキング】
1位:
主語 said, "..."
「said」に続いて、誰かが話したことをそのまま入れる。
<例文>
短距離走のレースで審判が・・・
Don't start until I say, "Go!"
「ゴーと言うまでスタートしてはいけません」
2位:
主語 say something (anything / nothing)
「何か言う」という意味。
<例文>
二人で本を読んでいたら、変な音が聞こえてきたので・・・
Did you say something?
「何か言った?」
3位:
They / People say (that)節
主語が「They」や「People」で「人々は~と言っている」「~だそうだ」という意味。
<例文>
They say that practice makes perfect.
「練習こそ上達への道と言われているのよ。」
4位:
主語 say yes / no
直訳なら「イエスと言う」。ビジネスの場合なら「同意する」とか「承諾する」といった意味でも使われる。「no」はその逆。
5位:
As 主語 said, ...
「As」の後に、「主語+said」で「誰々が言いましたが」「誰々が言ったけど」といった意味。
【まとめ】
1位の直接誰かが言ったことを「~と言いました」という使い方が圧倒的に多い。
3位や5位のように、「みんなが言っている」とか「世間ではこう言われている」といった使われ方もよくする。
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