say 意味、基本フレーズ(1)

スポンサード リンク

say
~と言う、~と言った

人が話したことをそのまま伝える役割をする。

この「そのまま」というところがミソで、誰かが言った言葉を「say」の後ろにつなぐだけで文章ができてしまう。

【sayの基本フレーズ 使用頻度ランキング】

1位:
主語 said, "..."

「said」に続いて、誰かが話したことをそのまま入れる。

<例文>
短距離走のレースで審判が・・・
Don't start until I say, "Go!"
「ゴーと言うまでスタートしてはいけません」


2位:
主語 say something (anything / nothing)

「何か言う」という意味。

<例文>
二人で本を読んでいたら、変な音が聞こえてきたので・・・
Did you say something?
「何か言った?」


3位:
They / People say (that)節

主語が「They」や「People」で「人々は~と言っている」「~だそうだ」という意味。

<例文>
They say that practice makes perfect.
「練習こそ上達への道と言われているのよ。」


4位:
主語 say yes / no

直訳なら「イエスと言う」。ビジネスの場合なら「同意する」とか「承諾する」といった意味でも使われる。「no」はその逆。


5位:
As 主語 said, ...

「As」の後に、「主語+said」で「誰々が言いましたが」「誰々が言ったけど」といった意味。


【まとめ】

1位の直接誰かが言ったことを「~と言いました」という使い方が圧倒的に多い。

3位や5位のように、「みんなが言っている」とか「世間ではこう言われている」といった使われ方もよくする。

スポンサード リンク

このカテゴリーの最新記事(5記事)

サイト全体の最新記事(10記事)

リトル・チャロ DVD BOX
英語だけでなく人生で大切なことも学べるので、子供用の英語教材としてオススメです!もちろん、大人でも十分に学べます。
リトル・チャロ DVD BOX »

DVDをレンタルするなら・・

これを知らずにレンタルすると、あなたは少しだけ損するかもしれません。。

↓NHK英語講座の本

↓NHK英語講座のDVD

NHKの外国語講座
リンク集


海外のオンラインショッピング

炭酸泉の効能