see 意味、基本フレーズ(1)

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see
見る、分かる、認識する

「see」は「見る」という意味の動詞。そこから発展して、「物事を分かる」とか「認識する」といった意味でも使う。

【seeの基本フレーズ 使用頻度ランキング】

1位:
You can see ...

直訳は「~を見ることができる」という意味だが、文脈次第で「~だと分かる」という意味でも使われる。

<例文>
双眼鏡をのぞきながら・・・
You can see everything clearly!
「全部くっきり見えるよ」


2位:
I've seen ...
We've seen ...

完了形で一定期間「ずっと~を見てきた」という意味。

<例文>
レンタルビデオ屋さんで「この映画観ない?」と聞かれて・・・
I've seen that one already.
「それもう見ちゃったよ」


3位:
You'll see ...

「今に分かるよ」とか「見ててごらん」という意味の決まり文句。

<例文>
彼女に「最近、あなた変。女でもできたの?」と聞かれて、犬が入ったバッグを開けながら・・・
You'll see.
「すぐに分かるよ。見ててごらん。」


4位:
I want to see ...
I'd like to see ...

「I want to see ...」で「~を見たい/~に会いたい」という意味。

「I would」の短縮形「I'd」は丁寧な言い方。


5位:
I haven't seen ...
I have never seen ...

「I haven't seen ...」で「~を見たことがない」、「I have never seen ...」で「~を一度も見たことがない」という意味。


【まとめ】
1位と3位は「分かる」という意味合いでもよく使われる。

一方、2位や5位のように完了形になると、意味的には「見たことがある」で「分かる」という意味にはならない。

「分かる」という意味の場合は、「will」や「can」といった助動詞と一緒に使うことが多い。


【wachとlookとseeの違い】

「watch」は、テレビのような動くものを「じっと動きを見守る」という感じ。

「look」は、「視線をそこに向ける」という感じ。

「see」は、「自然に目に入ってくる」という感じ。

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