have 意味、基本フレーズ(2) have to+動詞

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「have」は「~を持つ」という意味だが、「have to+動詞」は「~をしなければならない」という意味。

発音も「ハフトゥー」とにごらなくなる。

【have to 動詞の基本フレーズ 使用頻度ランキング】

1位:
I have to say ...

「~と言わざるを得ない」という意味。次に言うことを強調して「本当に」「全く」というくらいの感じ。

<例文>
彼女とケンカして、後日電話で・・・
I have to say I'm sorry.
「すまなかったって言いたくてね。」

※直訳だと「すまなかったと言わなければならい」


2位:
You have to be ...

「~であらねばならない」が元の意味だが、「You」が主語だと命令というよりも「~した方がいい」というアドバイス的な意味合いになる。

<例文>
彼女がまた交通事故を起こしたと聞いて・・・
You have to be more carefull!!
「もっと注意しなくちゃダメだよ」


3位:
You have to do ...

「~しないといけない」という意味。「You have to be ...」と同様に、相手へのアドバイス的なニュアンスが強い。


4位:
There has to be ...

「~があるべきだ」「~があるはずだ」という意味。「There is ...(~がある)」に「has to」が挿入されている。

<例文>
ピクニックでバスケットの中を探りながら・・・
There has to be something good in here.
「これにはきっと美味しいものが入っていそうだ。」


5位:
I have to tell ...

「言わなければならない」という意味。会話の前置きとして使う場合が多い。


【まとめ】

1位や5位のように、「have to」の後には「say」や「tell」のような「何かを伝える」という意味の動詞が来やすい。

2位や3位のように、「You」で始まる場合は、普通は相手に指示するような言い回しだが、相手が親しい間柄の場合は「ぜひ~するといいよ」という誘いにもなる。

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