take 意味、基本フレーズ(1)

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「take」は「~を取って持っていく」という動作を表わす動詞。

「手に取る」「行動をとる」「時間がかかる」「受け取る」「乗り物の乗る」など、いろいろな意味になる。

【takeの基本フレーズ 使用頻度ランキング】

1位:
We'll take ...

「私達は~をとりましょう」という意味。後ろに「lunch」などが続けば「お昼をとりましょう」という意味になる。

<例文>
ホテルの受付で・・・
We'll take the standard.
「スタンダードの部屋でお願いします」


2位:
We're/You're going to take ...

「我々は~をとる予定です」という意味。

<例文>
社長のことを嫌いな社員が・・・
We're not going to take orders from you anymore!
「私たちはもうあなたの指示は受けません」


3位:
Let's take ...

「~をとりましょう」と誘っている表現。

<例文>
おばあちゃんがおじいちゃんに向かって・・・
Let's take lunch out today.
「お昼 何か食べにいきましょうよ」


4位:
We/You have to take ...

「~をとらないといけない」と助言したりする表現。


5位:
If you take ...

「もし~をとると」と仮定するような表現。


【まとめ】

基本的には、「take」は必ず後ろに人やモノの名詞が来る。

「take 名詞 to ~」で「名詞を~にとって持っていく」という言い方が基本。

「We'll take ...」「We're going to take ...」で「~するつもり」と意志を表わしたり、「You have to take ...」と助言したり、「Let's take」で誘ってみたりなど、いろいろな機能を果たす。


Dr.コーパスの一言
It takes both rain and sunshine to make rainbows.
「成功には喜びと苦しみがともなう」

↑これは名言ですねー!

しかも、「成功」が「make rainbows」、「喜び」が「sunshine」、「苦しみ」が「rain」というオシャレなフレーズ。

これは使わないとっ!

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