2009年07月27日
want 意味、基本フレーズ(1)
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「want」は「~を欲する」「~を望む」という意味の要求を表わす動詞。
今回は「want」の後に名詞の来るパターンに絞って、いろいろなフレーズを見ていく。
【wantの基本フレーズ 使用頻度ランキング】
1位:
I don't want the/a/any ...
「~はいらない」という意味。冠詞「the」「a」「any」などの後に名詞が続く。
<例文>
「ケチャップを取って」と言ったのに、マスタードを渡されて・・・
I don't want the mustard.
「マスタードじゃなくて」
※直訳は「マスタードは欲しくありません」
2位:
what they/you/I/he want(s)
「彼らの欲しいもの」「彼らの要求」という意味。「they」の他にも人を表わす言葉が入る。
<例文>
女性の考えていることが分からない男性が友達に・・・
I just don't know what they want.
「いったい何が望みなのか分からない」
3位:
if you want, ...
「望むならば」「そうしたいなら」という意味。相手を誘ったり、提案したりするときにも使う。
<例文>
雨が降ってきたのに、傘を持っていない女性を見つけたので・・・
If you want, you can use my umbrella.
「よろしければ、私の傘をどうぞ」
4位:
Do you want ...?
「~はいる?」「~はいかが」と親しい間柄で欲しいものを聞くようなフレーズ。
5位:
What do you want?
「何が欲しいの?」という意味。このフレーズを単独で使うと「何の用?」という少しぶっきらぼうな感じになるので注意をする。
【まとめ】
ランキングを見ると、「欲しいもの」や「欲しくないもの」を確認する表現が多いことが分かる。
「want」は少し直接的で、親しい間柄で使う方がいい。丁寧に言いたい場合は「would like」を使う。
2位や5位のように、「what」と結びついて「何か欲しい」を表現するパターンが多い。
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