2009年08月28日
be 意味、基本フレーズ(3) be+前置詞
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前回までは、「be」は「A is B.(AはBである)」というようにAとBをくっつける役割があるということを学んだ。
今回は「be+前置詞+名詞」というフレーズで、「~がある/いる」という状態や場面を表わす表現を学習していく。
【be+前置詞の基本フレーズ 使用頻度ランキング】
1位:
主語 be with us/you
「be with」の後に人がきて、「誰々と共にいる」という意味。
<例文>
レストランで注文をした料理がなかなかこないので、ウェイトレスに尋ねて返ってきた答え・・・
I'll be with you in a minute!
「すぐに参ります」
2位:
主語 be in a position
「立場や状況にある」という意味。後ろに「to+動詞」や「of+名詞」が来る。
<例文>
ボディーをガードしないボクサーに対してトレーナーが言ったアドバイス・・・・
If you're in a position like this, you can't protect yourself!
「こんな体制じゃ防御できない」
3位:
主語 be in charge of ...
「~の責任を持つ」や「~を任されている」という意味。
<例文>
刑事が宝石泥棒の犯人を捜すために、聞き取り調査をしながら・・・・
I'm in charge of the case.
「ぼくはこの事件の担当なんだ」
4位:
主語 be in the middle (of) ...
「~の真ん中にいる」「~の最終である」
5位:
主語 be in the same ...
「同じ~にある」という意味。後ろには立場や状況などを表わす言葉が来る。
【まとめ】
ランキングを見ると、「be」の後ろには前置詞「in」が来ることが多い。
「in」と言うと様々な場所の名詞が後ろに来るが、「position(地位・立場)」「charge(責任・管理)」「middle(真ん中)」など、特定の場面や状況にいることを表わす決まり文句的に使うことが多い。
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