2009年08月07日
make 意味、基本フレーズ(1)
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「make」は「~を作る」という意味を持つ動詞。
基本的イメージは何もなかったところに、何かを作り出すような感じ。
それが具体的なものの場合だけでなく、行為や動作を作り出したりもする。
【makeの基本フレーズ 使用頻度ランキング】
1位:
主語 make a/the decision
「決心する」という意味。「decision」は「decide」の名詞形。
<例文>
注文する際になかなか決められない人に対して・・・
Could you make a decision soon?
「すぐに決めてもらえませんか?」
2位:
主語 make the/a point
「主張する」という意味。「make a point of ~ing」で「必ず~する」という意味になる。
<例文>
I'm making a point of remembering some things.
「しっかり覚えておこうと思ってね」
3位:
主語 make a defference
「変化をもたらす」「影響を与える」という意味。
<例文>
香水店で店員がお客さんにひとこと・・・
It will make a big difference in your love life.
「あなたの恋愛に大変革をもたらしますよ」
4位:
主語 make a lot of ...
「たくさん~を作る」「たくさん~をする」という意味。
5位:
主語 be able to make ...
「~を作ることができる」という意味。
【まとめ】
注目したいのが、1位や3位のように動詞の名詞形が目的語として続くフレーズ。
「decide」が「decision」となったり、「differ」が「defference」となったりして、「make」とくっつく。
また、「make a mistake」「make a call」などもよく使われる。
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