2009年08月08日
put 意味、基本フレーズ(1)
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「put」の基本的な意味は「ものをある場所に置く」。
この応用で「~をある関係や状態に置く」という使い方もある。
【putの基本フレーズ 使用頻度ランキング】
1位:
主語 put it this/that way
「このように(そのように)言う」という意味。この場合の「put」は「置く」ではなく「言う/表現する」という意味。
<例文>
相手に伝わらなかったので、別の言い方をしようとして・・・
I'll put it this way. You're fired.
「ではこう言おう、クビだ」
2位:
主語 put it in/on ...
「put it in」で「それを~の中に入れる」という意味。「put it on」だと「それを着る/つける/上に置く」という意味。
<例文>
クッキーを頭の上に置いたので・・・
Don't put it on your head.
「頭に乗せるんじゃないの」
3位:
Let's (Let me) put ...
「~に置きましょう」という意味。
<例文>
Let's put the pen down and go to bed.
「ペンを置いて寝ましょうよ」
4位:
You/I (don't) want to put ...
「~に置きたい(置きたくない)」という意味。具体的なものだけでなく、状況についても表現できる。
5位:
If I can/could put ...
「言うことができれば」という意味。
【まとめ】
ランキングで注目すべきなのが、「put」は「置く」という意味よりも「言う」「述べる」という意味での用法が多いということ。
1位の「put it this way」の他にも「put it shortly(簡単に言うと)」「put it another way(別の言い方で言うと)」といった表現もある。
3位や5位の「put」でも「言う」という意味で使われることが多い。
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