like 意味、基本フレーズ(1)

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「like」は「~が好き」という意味。好き嫌いを使うときによく使う。

今回は「like+名詞」「like+to+動詞」というパターンを見ていく。

【likeの基本フレーズ 使用頻度ランキング】

1位:
主語 like to ...

「~するのが好き」という意味。後ろに動詞の原形が続く。

<例文>
「休日は何をしているの?」と聞かれて・・・
I like to be outside.
「屋外で過ごしたいね」


2位:
I [They/You/We] don't like ...

「~は好きではない」という意味。何か嫌いという表現も頻度が高い。

<例文>
バーで「スコッチはいかがですか?」と勧められたので・・・
I don't like scotch.
「スコッチは嫌いなんだよ」


3位:
I would [I'd] like to ...
I would [I'd] like 名詞

「~が欲しい」という「want」の丁寧な言い方。「like」の後には「to+動詞」や「名詞」が来る。

<例文>
レストランの注文で・・・
I would like the breakfast set, please.
「朝定食をください」


4位:
like it or not

「好き嫌いは別として」という決まり文句。


5位:
主語 like the idea

直訳だと「その考えが好き」という意味。「それはいいねー」という意味。


【まとめ】

「like」の後ろで好き嫌いを言う場合は、「like to 動詞」でしたい行為や動作を、「like 名詞」で好きなモノを表わす。

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