2011年05月02日
入試問題のネット投稿 本格捜査へ、incident・cheatの意味
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「POLICE PROBE EXAM CHEATING(入試問題のネット投稿 本格捜査へ)」より
カンニングをした生徒が逮捕される前に報道されたニュース。
◎entrance exams
入学試験
◎incident
事件
「incident」は「事件」という意味だが、もっと広い意味でも使われる。
ちょっとした出来事も「incident」と言われる。
日本語の「事件」よりはるかに幅の広い単語。
◎take place
行われる、開催される
今回のニュースでは「入学試験が行われた」と使われたが、様々なイベントや催し物などで「何かが行われる」という時に「take place」という表現が使われる。
◎identify
(身元を)特定する
今回のニュースでは「IPアドレスから投稿者を特定する」と使われていた。
身分証明書は「identity」「ID」と言われている。
◎leak
(入試問題などを)漏洩する
今回のニュースでは「leak the exam questions(試験問題を外部に漏らす)」と使われていた。
◎poster
ネットに投稿する人
インターネット時代に新しく生まれた言葉。
post(投稿する)+er(人)
◎cheat
だます、ごまかす、不正行為をする、浮気する
日本語では試験の不正行為のことを「カンニング」と言うが、英語では「cheating」と言う。
He wouldn't have won if he hadn't cheated.
(いんちきしなければ彼は勝たなかっただろう。)
Cheaters never prosper.
(いんちきする人は栄えない。)
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